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長野市で桜が開花

県議会は2月16日に開会し、3月16日(金)までの1ヶ月の会期で会議が開催されていますので、議員会館に宿泊しています。

朝は早起きして、善光寺へのウォーキングに出かけます。

善光寺までのコースの途中に長野市図書館がありますが、3月15日(木)には図書館南庭にある桜が咲き始めたのを見つけました。

この桜はロトウザクラ(魯桃桜)という種類で、「長野に春を告げる桜」として知られています。公式には3月14日に開花し、平年より5日早いとのことです。

ロトウザクラの魯桃はロシアの桃という意味で、シベリア原産ではないかと言われています。

学名は、「ノモモ」又は「ハヤザキモモ」です。

今年の冬は大変寒く、春は遠いと思っていましたが、ここ数日は日中の気温が上がり、あっという間に春が来た感じです。

ウォーキングコースに、こんないい所があることを知りませんでしたが、長野市の善光寺周辺には歩いて楽しい所がいっぱいです。

これからは、時間を見て善光寺周辺の四季を楽しみたいと思います。


2月議会定例会で一般質問(5)

県議会2月定例会の一般質問は、2月26日から3月2日までの5日間にわたり行われましたが、私は3月2日(金)に知事等に対して質問を行いました。

質問の内容を、5回に分けて報告します。

最終回は、県組織についてです(写真は総務部長)。

Q1 会計事務について、職員の知識やノウハウが不足していると考えるがどうか。

A(会計管理者)事務を行う上で必要な基礎的な知識や経験を欠く職員もいる。予算執行機関におけるチェック機能が低下している。こうした視点から職員全体、特に管理監督者が繰り返し自問し反省するという営みが求められている。

Q2 職員の学ぶ機会や研修の充実、キャリア形成を今後具体的にどのように図っていくのか。

A(総務部長)外部環境の変化を敏感に感じ取り、自ら分析し自立的に行動できる職員を育成することを目指している。人事異動や他組織との人事交流、海外派遣研修などを行うことで、キャリア形成に資する職務経験や専門的な知識の蓄積を促す。

Q3 マネジメント力と「現場力」を持った管理職を育てるためにも、人事異動や管理職登用はどうあるべきと考えているのか。

A(総務部長)地域振興局の設置を契機に、本庁と現地機関の交流を積極的に推進する。新たな人材育成基本方針に基づく研修を実施する中でマネジメント力の強化を図り、職員の計画的な育成と管理職員への登用に取り組む。


2月議会定例会で一般質問(4)

県議会2月定例会の一般質問は、2月26日から3月2日までの5日間にわたり行われましたが、私は3月2日(金)に知事等に対して質問を行いました。

質問の内容を、5回に分けて報告します。

第4回目は、観光振興について(その2)です。

3 「G20関係閣僚会議」の誘致について

Q 「G20関係閣僚会議」が来年日本で開催されることになっている。MICEの一環として、候補地として誘致活動をすべきと考えるが、具体的にどのように取り組んで行くのか。

A(産業労働部長)「G20関係閣僚会議」は、本県にとって非常に有益。軽井沢町は開催地として相応しいことから、誘致に積極的に取り組んでいる。知事をはじめとしたトップレベルでの要望活動を行い誘致活動に全力で取り組む。

※ MICE:国際会議や展示会・イベントなどのビジネスイベント。

※ G20サミット及び関係閣僚会議:来年日本で開催。サミットは大阪府で開催。

4 「リニアバレー構想」について 

・ 県ではリニア効果を広く県内に普及させるため、平成26年に「リニア活用基本構想」を策定し、平成28年には、伊那谷地域の取組の指針となる「リニアバレー構想」を策定し、構想の実現に向けた取組を具体化している。

Q 「リニアバレー構想」をどのように進めようとしているのか。

A(知事)

県としては、地域が描く将来像の実現に向けて、経済界や専門家の方々等多様な主体と連携した施策の推進体制を作っていく。これからも地元市町村や経済界の方々と連携を図りながら、このリニア中央新幹線の開通が伊那谷の発展、県全体の発展に繋がるよう積極的に取り組んでいく。