岡谷警察署を監査

2月4日(水)に、青木監査委員とともに全員で岡谷警察署の監査を行いました。

監査では、最初に署長の案内で施設を視察し、その署の業務について監査を行いました(写真)。

私は、主に次の事項ついて質問を行いました。

1 交番相談員

Q 交番相談員の業務内容は?

A 3交番に3人の相談員を配置し、職員は警察官のOBを充てている。主な業務は交番職員の不在時対応などの補助業務である。

2 特殊詐欺(電話でお金詐欺)

Q 被害額が令和6年度に比較して大幅に増加(2倍)しているが、被害の特徴は?

A SNS型投資とロマンス詐欺の増加による。

3 配偶者虐待(DV)

Q 配偶者虐待の件数が令和6年度に比較して増加しているが、どういう内容か?

A 犯罪性のあるものではなく、夫婦げんかの延長で暴力を伴うものが多い。

4 車両の燃料費

Q 県石油商組合の問題に関連して、警察車両の燃料はこれまで県警本部で一括して単価契約していたもの、各署で単価契約するよう変更になったが、これによる影響は?

A 原則として、管内のガソリンスタンドで給油することになったため、不便になった。

5 信号機のLED化

Q 管内の信号機のLED化の進捗状況は?

A 管内には93基あり、昨年度末時点では61%であったが、今年度末で100%になる。


衆議院総選挙が公示

1月27日(火)に衆議院総選挙が公示され、長野5区の自民党公認候補の宮下一郎氏の出陣式が開催され、地元県議として出席しました。

私は、自民党上伊那選対では事務長代行を務めています。

式の中で、私は情勢報告として次のような挨拶を行いました。「政界が再編される中で行われる選挙であり、情勢分析は大変難しい。情勢は刻々と変わる。自民党としては、公明党の票を期待する向きもあるが、公明党としても党勢を維持拡大する選挙であり、多くは期待ができない。今回の選挙は、高市首相で良いかを判断するものではない。人気投票ではなく、真面目な選挙である。5区にとってどの候補が相応しいかを、真面目に考える選挙である。候補のこれまでの伊那谷への貢献度を評価すると共に、将来の伊那谷にとってどの候補が相応しいかを選ぶ選挙である。」


伊那市長選挙立候補予定者の新年会

令和8年1月18日(日)に、市内で吉田浩之氏の後援会新年会が開催され、地元県会議員として出席しました。吉田氏は、4月に執行される伊那市長選挙に立候補を予定しています。

1月11日(日)には、白鳥孝伊那市長後援会の新年会が開催され、こちらも出席しました。

吉田氏は長く市職員を務められ、私は市職員として大変お世話になりました。私が市の助役・副市長として在籍していた期間には、吉田さんには管理職として随分助けていただきました。

私は来賓として、次のような祝辞を述べました。「人柄が良く、吉田さんを悪く言う人はいない。市役所就職当時から優秀であり、前途を嘱望されていた。3市町村の合併業務では、伊那市の事務責任者を務め、合併を成功に導いた。その後複数の課長を歴任したが、責任感が強く、リーダーシップを発揮し、上司・部下や関係職員の評価は高かった。地域からも信頼された。早期退職して農業に従事した。農業(花農家)の経験や市議会議員、また地域の役員や社会保険労務士、商工会議所の会員としての活躍は、貴重な経験で、今後に必ず生きる。現職に対抗して立候補を決意することは大変勇気がいること。よくぞ覚悟したと思う。伊那市を良くしたい、という強い思いからの決断ではないか。市議会選出の監査委員を1期目の1年目から務めたが、伊那市議会では異例の人事で、それだけ優秀だと評価されていた証しではないか。行政に精通し、人格、能力、リーダーシップともに優れており、市長選挙立候補予定者として申し分のない人材と思う。」