県政報告会・新年会を開催

1月12日(日)に、JA上伊那本所で後援会主催による県政報告会・新年会を開催しました。

当日は後援会の皆さんや国会議員などの来賓、各種団体・自治会の役員や支援者など、大勢の皆さんが出席してくださいました。

私は昨年の活動実績などについて、「県政だより(令和2年新春号)」により報告しました。

県政だより:令和2年新春号:表面

県政だより:令和2年新春号:裏面

私は県政報告を兼ねたあいさつの中で、次の2点について話をさせていただきました。

① 「桜を見る会」について議論されているが、これは公文書管理の問題というだけでなく、行政のあり方に関する問題である。行政は、公文書を適正に管理し、国民に対して説明責任を果たすことが重要である。私は、県において国のようなことがあってはならないと考え、県の「公文書管理条例」の制定を議会で提案してきた。いよいよ来月開催の2月議会定例会で知事が条例案を議会に提案し、議決のうえ制定される見込みとなっている。私の提案が条例制定につながるわけで、大変嬉しく思う。

② 昨年の台風19号は甚大な被害を受けた。防災・減災のためには、ハード・ソフトの様々な施策を実行しなければならない。その中でも、過去に計画し現在中断している三峰川上流の「戸草ダム」の建設を実現しなければならない。戸草ダムの建設は、三峰川はもとより天竜川の治水につながるものである。

県政は、産業振興、医療・福祉・介護、環境、教育など様々な課題を抱えていますが、県民目線を大切にしながら、議員としてしっかり活動してまいります。


献血しました

1月7日(火)に、伊那市役所で献血をしました。

私は若い頃から献血をしてきました。県会議員となってからも、日程が合えば献血をしています。今回も400㏄の献血です。

献血者数は毎年減少しており、特に若年層が減少傾向にあります。

特に高校生の献血者数は、他県と比べて非常に少ないのが現状です。

高齢化が進む中で、輸血に必要な血液量が増えてくのに、将来を担う若年層の献血が少ないようでは将来が危ぶまれます。

献血ができるのは、400㏄の場合男性は17歳~69歳、女性は18歳~69歳で、年間で男性は3回まで、女性は2回まで行えます。

当日は伊那ライオンズクラブの新年例会があり、来賓として出席しました。

(写真:懇親会の余興として市内の田楽座による「福の神」の舞の披露)

クラブでは様々な社会貢献活動を積極的に行っていますが、特に献血の推進活動には熱心です。

献血の会場には必ず会員が当番で立ち会い、啓発活動を行っています。

献血は、苦痛もなく体には何の害もなく、血液検査の結果を知らせてもらえるので、健康度をチェックすることにも役立ちます。

私は、献血が可能な年数があと僅かとなりましたので、できるだけ積極的に行いたいと考えています。


明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

日頃は、ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も、県会議員としての活動、特に議会定例会(年4回)での一般質問や常任委員会での質問・提案などについてお知らせしていきます。

ブログ以外では、県政だより(議会定例会の発言内容などを掲載した広報)の発行や県政報告会などを通じてお知らせします。

これまで私が行った一般質問や常任委員会での質問や提案は、県の施策や事業・予算や各種計画などにいくつか反映されています。

また県政に対するチェック機能も、議会の重要な役割です。議会は単なる県政の追認機関であってはならないわけで、県政に関しては是々非々の姿勢で臨みます。

県政にとって最も重要な課題は、県民福祉の向上と県民の幸せの実現、そして安全安心の確保です。

今年も県民の視点を大切にしながら活動していきます。