長野県選出国会議員等と懇談

1月17日(木)・18日(金)に上京し、長野県選出国会議員や内閣参与と意見交換や情報交換などを行いました。

17日には、進藤参議院議員(比例)、吉田参議院議員(長野県、自民党幹事長)、宮下衆議院議員(長野県)、後藤衆議院議員(長野県)、太田衆議院議員(北信越比例)と長野県東京事務所長を訪問しました。

吉田幹事長は国政に対して大きな影響力を持つ方ですが、産業振興や基幹道路整備(三遠南信道路や国道153号など)など伊那谷の抱える課題解決に向けて、大変ご尽力をいただいています(写真)。

18日には、宮島参議院議員(比例)と飯島内閣参与(首相官邸)を訪問しました。

飯島内閣参与は、父親が私の地元である伊那市東春近の出身であることから、伊那市の「ふるさと大使」に就任していただいており、伊那谷の発展に高い関心を持っていただいています。当日は長野県の課題などについて懇談し、私からは課題解決に向けた要望も行いました(写真)。

 

 


出初式に出席

1月13(日)に伊那市の出初式が開催され、地元県会議員として出席しました。

出初式は、消防団・赤十字奉仕団・少年消防クラブの皆さんや関係者が出席して行われました。

式典の中の祝辞で、私は「市民の安全・安心のためにご尽力いただき感謝します。災害が発生したら、団員の皆さんが頼りです。災害発生後はまず自らの身の安全を確保したうえで、活動していただきたい。今年は災害のない穏やかな年であることを祈ります。」旨を述べました(写真は祝辞の前の敬礼と祝辞)。

式典の後には、中心市街地で団員や消防車両による市中行進があり、観閲をしました。寒風吹きすさぶ中を威風堂々たる行進が行われましたが、凛とした姿には感動しました。

私は、消防団経験者として消防団等の活動を応援していきます。


県政報告会・新年会を開催

1月6日(日)に、JA上伊那本所で酒井茂後援会主催による県政報告会・新年会を開催しました。

当日は後援会の皆さんや各種団体・自治会の役員や支援者など、大勢の皆さんが出席してくださいました。

私は、昨年の活動報告や今後の議員としての活動方針などについて報告しました。

昨年の議会での活動や最近の議員としての活動については、県政だより(平成31年新春号)に掲載しました。当日参加者に配布しましたが、データをこのブログに掲載しましたので、是非ご覧いただきたいと思います。

県政だより平成31年新春号:表

県政だより平成31年新春号:裏

私は県政報告を兼ねたあいさつの中で、次の6点について話をさせていただきました。

① 議員活動の中でも最も重要なものは、議会における知事に対する一般質問や提案。

② この中でも特に触れておきたいのは、昨年6月議会と9月議会で私が提案した「公文書管理条例」の制定に関して、平成31年度中に条例案が議会に提案される見込みになったこと。

③ 地方にとって最大の課題は、人口減少にストップをかけ若者が地域に定着する「地方創生」の実現。若者の働く場があり、子育て支援や医療などが充実し、若者が安心して暮らせる地域づくりを行うことが、「地方創生」につながる。働く場の確保のため、中小企業や農林業、医療や福祉・介護などの分野の人材育成に、力を入れるべきと考える。

④ 伊那地域の大きな課題は、リニア時代を見据えた環境整備。その一つとして、国道153号「伊駒アルプスロード」の整備がある。合わせて、国県道などの幹線道路網の整備促進を進めなければならない。

⑤ ゲリラ豪雨による被害や大地震による被害を最小限に抑えるため、防災力の強化が重要課題。特に三峰川・天竜川の防災対策として、三峰川上流の「戸草ダム」の建設も進めなければならない。

⑥ 県民の意見や要望を県政に反映することが、県会議員としての重要な仕事であり、これからも市民の皆様の意見や提案をお聞きし、その上で行動したい。そのために、引き続き「県政報告会」を積極的に開催する。

今年も県民の目線に立ち、議員としてしっかり活動してまいります。