衆議院総選挙で開票

1月27日(火)に公示された衆議院総選挙は、2月8日(日)に投開票が行われました。自民党は単独で過半数を獲得して大勝し、高市政権が信任を受ける結果になりました。

8日の夜には、長野5区の自民党公認候補の宮下一郎氏の開票を見守る会が開催され、私は上伊那選対本部の事務長代行として出席しました。

宮下氏は多くの支持を受けて、8回目の当選を果たしました。

私は会の中で、事務長代行として次のような挨拶を行いました。「選対本部では、将来の伊那谷にとってどの候補が相応しいかを問う選挙と位置付け、運動を展開してきた。引き続き宮下さんが国会で活動することになったが、伊那谷ではリニアや三遠南信道路の開通を見据えたまちづくりや都市基盤整備が大きな課題であり、宮下さんの再選は課題解決に向けて一歩進むことになる。防災対策として三峰川上流に建設を予定されていた戸草ダムについては、建設に向けた手続きが進むことにつながる。宮下さんには、国家の発展のため、伊那谷の発展のために力を発揮していただきたい。」


岡谷警察署を監査

2月4日(水)に、青木監査委員とともに岡谷警察署の監査を行いました。

監査では、最初に署長の案内で施設を視察し、その後、署の業務について監査を行いました(写真)。

私は、主に次の事項ついて質問を行いました。

1 交番相談員

Q 交番相談員の業務内容は?

 

2 特殊詐欺(電話でお金詐欺)

Q 被害額が令和6年度に比較して大幅に増加(2倍)しているが、被害の特徴は?

 

3 配偶者虐待(DV)

Q 配偶者虐待の件数が令和6年度に比較して増加しているが、どういう内容か?

 

4 車両の燃料費

Q 県石油商組合の問題に関連して、警察車両の燃料はこれまで県警本部で一括して単価契約していたもの、各署で単価契約するよう変更になったが、これによる影響は?

 

5 信号機のLED化

Q 管内の信号機のLED化の進捗状況は?

 


衆議院総選挙が公示

1月27日(火)に衆議院総選挙が公示され、長野5区の自民党公認候補の宮下一郎氏の出陣式が開催され、地元県議として出席しました。

私は、自民党上伊那選対では事務長代行を務めています。

式の中で、私は情勢報告として次のような挨拶を行いました。「政界が再編される中で行われる選挙であり、情勢分析は大変難しい。情勢は刻々と変わる。自民党としては、公明党の票を期待する向きもあるが、公明党としても党勢を維持拡大する選挙であり、多くは期待ができない。今回の選挙は、高市首相で良いかを判断するものではない。人気投票ではなく、真面目な選挙である。5区にとってどの候補が相応しいかを、真面目に考える選挙である。候補のこれまでの伊那谷への貢献度を評価すると共に、将来の伊那谷にとってどの候補が相応しいかを選ぶ選挙である。」