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長野県警察が訓練を実施

1月8日(水)に、松本市の「やまびこドーム」(信州スカイパーク内)で長野県警察による年頭出動訓練が実施され、県議会総務企画警察委員会の副委員長として参観しました。

当日は、警察職員220名が各種訓練に参加しました。

訓練に入る前に、警察音楽隊の演奏に合わせて音楽隊カラーガード隊を先頭に白バイ、パトカー、職員が威風堂々の入場行進を行いました(写真)。

訓練は基本訓練、災害時救出訓練などで、きびきびとした動作は、参観者に安心感を与えるものでした。

昨年の台風19号による被害発生時には、県警察は迅速な救出・捜索等の活動を行い、一定の評価を受けたところです。

一朝有事の際に、的確な活動ができるかどうかが重要であり、今回のような訓練をはじめとして、様々な実践的な訓練を繰り返し実施する中で、警察能力を高めて欲しいと思います。

 


県政報告会・新年会を開催

1月12日(日)に、JA上伊那本所で後援会主催による県政報告会・新年会を開催しました。

当日は後援会の皆さんや国会議員などの来賓、各種団体・自治会の役員や支援者など、大勢の皆さんが出席してくださいました。

私は昨年の活動実績などについて、「県政だより(令和2年新春号)」により報告しました。

県政だより:令和2年新春号:表面

県政だより:令和2年新春号:裏面

私は県政報告を兼ねたあいさつの中で、次の2点について話をさせていただきました。

① 「桜を見る会」について議論されているが、これは公文書管理の問題というだけでなく、行政のあり方に関する問題である。行政は、公文書を適正に管理し、国民に対して説明責任を果たすことが重要である。私は、県において国のようなことがあってはならないと考え、県の「公文書管理条例」の制定を議会で提案してきた。いよいよ来月開催の2月議会定例会で知事が条例案を議会に提案し、議決のうえ制定される見込みとなっている。私の提案が条例制定につながるわけで、大変嬉しく思う。

② 昨年の台風19号は甚大な被害を受けた。防災・減災のためには、ハード・ソフトの様々な施策を実行しなければならない。その中でも、過去に計画し現在中断している三峰川上流の「戸草ダム」の建設を実現しなければならない。戸草ダムの建設は、三峰川はもとより天竜川の治水につながるものである。

県政は、産業振興、医療・福祉・介護、環境、教育など様々な課題を抱えていますが、県民目線を大切にしながら、議員としてしっかり活動してまいります。


献血しました

1月7日(火)に、伊那市役所で献血をしました。

私は若い頃から献血をしてきました。県会議員となってからも、日程が合えば献血をしています。今回も400㏄の献血です。

献血者数は毎年減少しており、特に若年層が減少傾向にあります。

特に高校生の献血者数は、他県と比べて非常に少ないのが現状です。

高齢化が進む中で、輸血に必要な血液量が増えてくのに、将来を担う若年層の献血が少ないようでは将来が危ぶまれます。

献血ができるのは、400㏄の場合男性は17歳~69歳、女性は18歳~69歳で、年間で男性は3回まで、女性は2回まで行えます。

当日は伊那ライオンズクラブの新年例会があり、来賓として出席しました。

(写真:懇親会の余興として市内の田楽座による「福の神」の舞の披露)

クラブでは様々な社会貢献活動を積極的に行っていますが、特に献血の推進活動には熱心です。

献血の会場には必ず会員が当番で立ち会い、啓発活動を行っています。

献血は、苦痛もなく体には何の害もなく、血液検査の結果を知らせてもらえるので、健康度をチェックすることにも役立ちます。

私は、献血が可能な年数があと僅かとなりましたので、できるだけ積極的に行いたいと考えています。