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県議会が開会

2月16日(金)に、長野県2月定例会が開会しました(写真、最前列の左端が議席です)。

開会日には、平成30年度一般会計予算案や特別会計・企業会計予算案などの予算案件、条例案件などの議案が知事から議会に提案されました。

これから最終日の3月16日(金)までの1ヶ月にわたり、代表質問・一般質問や各常任委員会での議案の審査や本会議での議案の採決などが行われます。

私は、3月2日(金)の午後に一般質問を行うことになりましたが、今回は環境と観光の2つの項目について質問する予定です。

環境については、地球温暖化が進んで気候変動が起き、世界的に大きな自然災害が多発している中で、県としても温暖化防止対策や自然エネルギーの活用を進めるべきとの考えの中で、知事に質問します。

観光については、県下の観光業が苦戦している中で、長野県らしい観光施策をどう進めるのか、またリニア新幹線の開通を控えて伊那谷の観光振興をどう進めるのかなどについて質問します。


伊那北高校陸上部OB会が発足

2月17日(土)に、伊那市内で伊那北高校陸上部OB会の設立総会が開催され、同窓会長として出席しました(写真は高校同窓会HPより)。

同会の前身は、大正9年の旧制伊那中学校(伊那北高校の前身)の創立当時に活動を始めていた「徒歩競技部」です。

総会はOB・OGや歴代の監督など75名が出席し、会の名称を「薫友会(くんゆうかい)」(高校がある薫ケ丘(かおるがおか)が由来)と決まりました。

高校時代にスポーツで鍛えたスリムな体も、現在では過去が想像できない様なふくよかな体形の皆さんばかりでした。

陸上部は、これまで全国大会や県大会などで立派な成績をおさめてきました。

なかでも1979年~1981年には3年連続で京都の全国高校駅伝大会に出場するなど、輝かしい歴史を刻んできました。

私は同窓会長として「今回の冬季五輪を見ても、スポーツの素晴らしさが分かる。私は生徒会活動として応援団に所属していたため、スポーツができなかったことを後悔している。2年後には東京オリ・パラが開催され、9年後には長野県で国民体育大会・全国障害者スポーツ大会が開催される。更にスポーツの振興が期待される中で、今回OB会が発足したことは意義がある。現在高校改革が議論されているが、生徒の多岐にわたる部活動に対するニーズを保障できるような改革を進めなければならない。」と述べました。

2年後には伊那北高校は、創立100周年を迎えます。同窓会としても記念事業を実施しますが、今回OB会が発足したことにより、記念事業がより充実することにつながると思います。

OB会の皆さんには、会員相互の交流を図るとともに、現役生徒への支援もお願いしたいと思います。


2月県議会の議案勉強会を実施

2月13日(火)から15日(木)まで県議会会派の議案勉強会を実施しました(写真)。

この勉強会は、2月定例会が開会されるのを前に、議案として提出される平成30年度の予算案や条例案等について勉強し、一般質問や委員会の審議に生かそうと実施したものです。

3日間にわたり、各部局の担当課長から議案の内容説明を受けました。予算の内容は多岐にわたり、条例も多くの件数がありますので、短時間で理解することは困難ですから、今後時間をかけて資料に目を通す必要があります。

3月6日(火)から12日(月)に常任委員会で議案の審査が行われますので、この日程をにらみながらしっかり勉強しなければならないと考えます。

私は3月2日(金)の午後に一般質問を行うことが決まりました。

まずは、一般質問の原稿の作成を急がなければなりません。

定例会は、2月16日から3月16日まで開催されています。