1月27日(火)に衆議院総選挙が公示され、長野5区の自民党公認候補の宮下一郎氏の出陣式が開催され、地元県議として出席しました。
私は、自民党上伊那選対では事務長代行を務めています。
式の中で、私は情勢報告として次のような挨拶を行いました。「政界が再編される中で行われる選挙であり、情勢分析は大変難しい。情勢は刻々と変わる。自民党としては、公明党の票を期待する向きもあるが、公明党としても党勢を維持拡大する選挙であり、多くは期待ができない。今回の選挙は、高市首相で良いかを判断するものではない。人気投票ではなく、真面目な選挙である。5区にとってどの候補が相応しいかを、真面目に考える選挙である。候補のこれまでの伊那谷への貢献度を評価すると共に、将来の伊那谷にとってどの候補が相応しいかを選ぶ選挙である。」


