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衆議院総選挙が公示

1月27日(火)に衆議院総選挙が公示され、長野5区の自民党公認候補の宮下一郎氏の出陣式が開催され、地元県議として出席しました。

私は、自民党上伊那選対では事務長代行を務めています。

式の中で、私は情勢報告として次のような挨拶を行いました。「政界が再編される中で行われる選挙であり、情勢分析は大変難しい。情勢は刻々と変わる。自民党としては、公明党の票を期待する向きもあるが、公明党としても党勢を維持拡大する選挙であり、多くは期待ができない。今回の選挙は、高市首相で良いかを判断するものではない。人気投票ではなく、真面目な選挙である。5区にとってどの候補が相応しいかを、真面目に考える選挙である。候補のこれまでの伊那谷への貢献度を評価すると共に、将来の伊那谷にとってどの候補が相応しいかを選ぶ選挙である。」


伊那市長選挙立候補予定者の新年会

令和8年1月18日(日)に、市内で吉田浩之氏の後援会新年会が開催され、地元県会議員として出席しました。吉田氏は、4月に執行される伊那市長選挙に立候補を予定しています。

1月11日(日)には、白鳥孝伊那市長後援会の新年会が開催され、こちらも出席しました。

吉田氏は長く市職員を務められ、私は市職員として大変お世話になりました。私が市の助役・副市長として在籍していた期間には、吉田さんには管理職として随分助けていただきました。

私は来賓として、次のような祝辞を述べました。「人柄が良く、吉田さんを悪く言う人はいない。市役所就職当時から優秀であり、前途を嘱望されていた。3市町村の合併業務では、伊那市の事務責任者を務め、合併を成功に導いた。その後複数の課長を歴任したが、責任感が強く、リーダーシップを発揮し、上司・部下や関係職員の評価は高かった。地域からも信頼された。早期退職して農業に従事した。農業(花農家)の経験や市議会議員、また地域の役員や社会保険労務士、商工会議所の会員としての活躍は、貴重な経験で、今後に必ず生きる。現職に対抗して立候補を決意することは大変勇気がいること。よくぞ覚悟したと思う。伊那市を良くしたい、という強い思いからの決断ではないか。市議会選出の監査委員を1期目の1年目から務めたが、伊那市議会では異例の人事で、それだけ優秀だと評価されていた証しではないか。行政に精通し、人格、能力、リーダーシップともに優れており、市長選挙立候補予定者として申し分のない人材と思う。」

 


臨時議会を開催

1月16日(金)に、臨時議会が召集されました。

この議会では、知事から補正予算案が提出され、即日議決されました。

今回提出された議案は、一般会計補正予算案など予算案件2件です。

一般会計は、国の補正予算を活用して1月9日に策定した「長野県総合経済対策」を実行するための第2弾の補正予算で、11月議会で補正した第1弾に続くものです。

今回の補正額は752億円で、第1弾の108億円を加えると860億円になります。

補正の主な内容は、成長投資等による経済構造の転換87億円、県民生活の安全・安心の確保661億円などです。項目別で最大のものは県土強靭化の推進で、補助公共事業502億円、直轄事業負担金96億円などとなっています。

予算案は、各委員会に付託されて審査しました。

私が所属する環境文教委員会関係の主な内容は、次のとおりです。(写真)

①電気自動車充電インフラ整備2,300万円、②自然公園施設整備6,800万円、 ③GIGAスクール構想加速化基金積立15億4,200万円、④特別支援学校施設整備4,500万円、⑤特別支援学校スクールバス整備4,800万円などです。