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県議団の県内調査に参加(3)

自民党政調会視察27,11小布施町:伊那食品 (1)

11月11日に、自民党県議団政 調会の県内調査に参加し、国道整備個所(小布施町)を調査しました。

小布施町には、年間120万人もの観光客が訪れています。

観光客が街並みを探索するのに一番利用する国道403号線の歩道は 通学路にもなっていますが、幅員が1mしかないため、人の往来には大変危険です。

そこで、町や地元の皆さんが知恵を出し合って、道路の整備についての合意形成を図り、事業実施に向けて動き出そうとしています。

道路の近くには「北斎館」があり、当日は大変多くの観光客でにぎわっていました。

また、伊那市に本社のある伊那食品工業のアンテナショップ(写真)もこの道に面していますが、ここではすでに広い歩道が確保されていました。

小布施町は、これまで官民協働でまちづくりを進めてきており、こうした活動が道造りにも生かされています。すばらしい活動だと思います。


県議団の県内調査に参加(2)

27,11政調会:高山村砂防堰堤発電、紅葉 27,11政調会:高山村砂防堰堤発電、沈砂池11月11日に、自民党県議団政調会の県内調査に参加し、小水力発電所(高山村)を調査しました。

この発電所は、砂防ダム(県管理)(写真:上流から)の水を活用して、水力発電を行うものです。民間(日本工営㈱)が建設と管理運営(長野水力㈱:日本工営の子会社。村では2%の資本参加)を行うもので、発電(全てを売電)により高山村の全世帯の消費電力の3分の1に相当する発電が可能です。

ダムに穴をあけて水を取り込み、沈砂池(写真:下流側)を経て発電機に水を送っています。高低差36メートルを利用し、最大出力は420KWです。

水量が豊富な川や砂防ダムが多い長野県では、今後も小水力発電所は増えていくと思います。民間活力で、大いに設置を進めてもらいたいものです。


県議団の県内調査に参加

27,11政調会:農業試験場11月10日に、自民党県議団政調会の県内調査に参加し、長野県農業試験場・果樹試験場(須坂市)を調査しました。

この試験場では、ブドウの「ナガノパープル」やリンゴの「シナノゴールド」・「シナノスイート」などの売れ筋の果樹を開発しました。また、米では「コシヒカリ」の次の世代を担う「風さやか」を開発しました。

今 試験場では、地球温暖化への対応や消費者のニーズに合った農産物の開発に取り組んでいます。

長野県の農業生産額のトップ3は、米、野菜、果樹ですが、皆に喜ばれ売れる新品種の開発に期待がかかります。