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「春の高校伊那駅伝」への支援を県へ要望

28,8,26教育委員会要望:高校駅伝ほか8月26日(金)に、伊那市から県知事及び県教育長への要望活動があり、地元県会議員として同席しました。

当日は、白鳥市長から県教育長に要望書が手渡された後に意見交換が行われました。

今回の要望は、

①「春の高校伊那駅伝」への県の支援を求めるもの

②駅伝の発着地である市の陸上競技場の公認更新時における、県の財政支援を求めるものなど3点です。

私は、「春の高校伊那駅伝」は、京都で開催される高校駅伝「都大路」の前哨戦として、全国から強豪校が参加する有数の駅伝大会であり、スポーツ観光を振興し長野県を全国に発信できる大会であるので、長野県の全面的な支援が必要である旨の発言を行いました。

この大会は、来年が40回目に当たりますが、来年からは全国に向けてテレビの生中継放送が実施されることになっています。

正月の「箱根駅伝」をはじめ、駅伝への国民的な関心が高まっていますが、私はいつか駅伝がオリンピックの正式種目に採用されることを期待しています。


松くい虫対策などを県へ要望

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当日は、白鳥市長から林務部長に要望書が手渡された後に意見交換が行われました。

今回の要望は、2点です。

①松くい虫被害対策の強化を求めるもの

②南アルプス林道の維持管理について県の財政支援の継続を求めるもの

私は、次のような提言を行いました。

① 松くい虫対策について、長野県は日本一の松茸生産地であり、中でも伊那市は有数の産地であるので、何としても松茸山への被害を阻止しなければならず、重点的な対策が必要。

② 南アルプス林道について、世界的な山岳観光地を標榜する長野県としても、南アルプスの山岳資源は大変重要であり、山岳観光道路としての南アルプス林道の安全性を確保するためにも、林道の適切な維持管理は不可欠であり、更なる県の財政支援が必要。

いずれも重要な要望事項であり、県会議員としてしっかり取り組んでいきたいと思います。


スマート・インターチェンジの起工式

28,8,25スマートインター起工式8月25日(金)に、伊那市の中央道小黒川スマート・インターチェンジの起工式が行われ、地元県会議員として出席しました。

このスマート・インターチェンジは、小黒川パーキングエリアから中央道に出入りできるもので、必要な設備や関連道路については、中央道パーキングエリアから出入口ゲートまでをネクスコが、ゲートから外側の市道までの取付道路を市が施工するものです。

これらの総事業費は15億円と高額ですが、スマートインター設置に伴う産業・観光振興、時間短縮などによる経済効果を評価すれば、決して高額とは言えません。

また、上伊那消防本部や市の防災センター(今後建設)を中心とした広域防災拠点にアクセスがしやすくなり、大規模災害による被災時に応援を受ける場合には、大きな効果が期待できます。

近く市が建設に着手する環状南線(市役所前のナイスロードから西へ延伸して広域農道まで連結)が完成(平成32年を予定)すれば、このスマートインターや消防本部などから市の竜東地域へのアクセスが格段に向上し、産業振興や救急体制の向上など、高遠・長谷方面や竜東地域へ及ぼす様々な効果は高まります。

従いまして、環状南線の全線の早期完成がどうしても必要となりますので、地元県会議員として活動をしていきます。