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上伊那教育7団体の県要望

28,10,20教育7団体要望10月20日(木)に、上伊那教育7団体の県への要望活動があり、地元県会議員として参加し、参加者や県の担当者と意見交換を行いました。

7団体からは、伊那養護学校の施設の充実や特に配慮が必要な児童生徒に対する教育の充実などについて、要望が行われました。

また、児童養護施設「たかずやの里」(伊那市)での指導の充実や施設の運営経費に対する財政支援の拡大についても要望されました。

地元にある「たかずやの里」については、虐待を受けて入所している子供たちが多いことや、伊那養護学校に通っている児童生徒があることから、指導員の配置や施設の実態に即した財政支援の充実など、特別の配慮が必要と私は考えます。


県がん予防週間の啓発活動に参加

28,10,19がん予防週間啓発活動 10月15日(土)から21日(金)は長野県の「がんと向き合う週間」(がん予防週間)です。

その一環として、19日(水)には伊那保健福祉事務所の主催による啓発活動が市内のスーパーで実施され、「県議会がん対策推進議員連盟」の一員として参加しました。

今回の啓発活動では、啓発チラシの入ったティッシュを買物客に渡し、がんの予防活動の重要性を訴えました。

本年度のテーマは、「塩分を控えてがん予防」です。

長野県では塩分を多く摂る食習慣があり、大腸がんや胃がんにかかりやすいため、食生活の見直しとがん検診の受診が大切です。

また、男性では肺がんの患者が多いため、喫煙を控えることが大切です。喫煙や受動喫煙について、私は9月議会の一般質問で取り上げたところです。

これからも議員連盟の一員として、がん予防の啓発活動などに参加していきます。


伊那市「行者そば祭り」開催

28,10,16内の萱行者そば祭り10月16日(日)に、伊那市の西部山麓にある小黒川渓谷の「内の萱(うちのかや)」地区で「行者そば祭り」が開催され、私もおいしいそばをいただきました。

当日は秋晴れの絶好の行楽日和になり、県外の皆さんも大勢訪れて、打ちたての「行者そば」を楽しもうと、順番待ちの長蛇の列ができました(写真)。

2000食を用意しましたが、あっという間に売り切れになるほどの人気です。

この祭りは毎年この時期に開催されており、今回が30回目となりましたが、遠くから訪れるファンの方もいます。

「行者そば」は、今から1300年前に「役小角」という行者が、「内の萱」の里で世話になったお礼にと、一握りのそばの種を置いていったことに由来します。

このそばは、「辛つゆ」(大根の絞り汁の入ったつゆ)を付けて食べるのが特長で、大根の甘辛さがそばにマッチし、独特のおいしさを味わうことができます。

信州と言えば「そば」で有名ですが、伊那市では「高遠そば」をはじめ様々な味を楽しむことができます。