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県議会調査に参加(2)

28,10,25団視察奈良県議会10月24日(月)から26日(水)まで、県議会自民党県議団による視察調査が行われ、参加しました。

今回は滋賀・奈良・三重方面の調査で、4名の議員が参加しました。

調査の結果を、4回に分けて報告します。

2回目は、奈良県庁の調査です。

調査の1つは、県立高校・公私立幼稚園の運動場の芝生化です。

奈良県では芝生化に平成21年から取り組んでいます。幼稚園や小学校では天然芝が中心です。中学校では財政面の課題もあり、まだ取り組んでいません。

高校では、冬期間の使用も考慮して人工芝にしています。しかし、初期投資費用が多額なため、徐々に整備する予定です。

芝の整備には多額の費用がかかりますが、TOTO(スポーツくじ)の助成金を財源の一部として活用しています。

2つ目の調査は、観光振興です。

奈良県は国内有数の観光県ですが、宿泊者数が少ない(年間250万人で全国では最下位レベル。長野県は年間1920万人で全国7位)のが最大の課題です。

そのため、首都圏での情報発信やウェブサイトを活用した情報発信に懸命に取り組んでいます。


県議会調査に参加(1)

28,10,24団視察滋賀県庁10月24日(月)から26日(水)まで、県議会自民党県議団による視察調査が行われ、参加しました。

今回は滋賀・奈良・三重方面の調査で、4名の議員が参加しました。

調査の結果を、4回に分けて報告します。

1回目は、滋賀県庁の調査です。

調査の1つは、滋賀県が今年度に制定した「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」についてです。

滋賀県では、条例の制定により、自転車交通安全教育の推進や自転車保険の加入促進、道路環境の整備などを図ろうとしています。

現在長野県でも条例の制定を目指して検討を始めていますので、滋賀県の取り組みは良い先進例と考えます。

2つ目は、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた、事前合宿等の誘致活動についてです。

滋賀県には琵琶湖があり、ボートなどの湖上スポーツのメッカであるため、デンマークのホストタウンとして事前合宿等の誘致を図ろうとしています。

長野県は様々な競技種目の事前合宿が可能なため、滋賀県の取り組みは大変参考になります。


中央道渋滞対策大会を開催

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10月21日(金)に、東京で「中央自動車道渋滞対策促進大会」が開催され、県議会危機管理・建設委員会の副委員長として出席し、関係者との意見交換や情報収集を行いました。

この大会は、「中央自動車道渋滞対策促進協議会」(東京都・神奈川県・山梨県・長野県内の都県や市区町村で構成、上伊那8市町村も加入)が開催しました。

この大会は、中央道の小仏トンネル付近や調布付近などの深刻な渋滞個所への対策の促進を図る目的で開催され、大会の後は関係機関への要望活動を行っています。

対策としては、小仏トンネル付近は上り線に別のトンネル(1車線)を建設、相模湖付近の下り線に付加車線1車線を建設、上り線の調布IC~三鷹バス停間に付加車線1車線を建設するものです。

これらの対策により、渋滞が緩和される見込みで、長野県から首都圏へ出張や行楽で行く方々にとっては、負担が軽減されることになります。