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県議会が開会

2月16日(木)に、長野県2月定例会が開会しました(写真、最前列の左端が議席です)。

開会日には、総額8,625億円の平成29年度一般会計予算案や特別会計・企業会計予算案など予算案件15件、条例案件31件などの議案が知事から議会に提案されました。

各議案は担当の常任委員会で審査しますが、これから最終日の3月16日(木)までの約1月にわたり、代表質問・一般質問や各常任委員会の審査や本会議での採決などが行われます。

私は、3月1日(水)に一般質問を行うことになりましたが、今回は県の「総合5か年計画」についてと、1月8日に斜面が崩落した「国道361号の防災対策」について知事に質問する予定です。


29年度予算勉強会に参加

2月13日(月)から15日(水)まで県議会会派の予算勉強会が開催され、参加しました(写真)。

この勉強会は16日(木)に県議会2月定例会が開会されることから、議会に議案として提出される29年度予算案や条例案等について事前に勉強し、一般質問や委員会の審議に生かそうと開催したものです。

3日間にわたり14部局の各課長から内容の説明を受けましたが、予算に関する事業数は非常に多いため、全てを理解することは難しいことです。

しかし、3月6日(月)からは各常任委員会で予算案・条例案などの議案の審査が行われますので、それまでには内容をしっか見ておかなければならないと考えます。


「高遠だるま市」が開催

伊那市高遠町の伝統行事「高遠だるま市」が、2月11日(土)に開催されました。

高遠町にある鉾持神社では、毎年2月11日に五穀豊穣を祈る祈年祭が行われています。

当日は、神社の参道に縁起物の福だるまの露店が並び、神社にお参りした帰りに、だるまを買い求める人で賑わいます(写真:伊那市HPより)。

私はこの15年以上毎年出かけており、必ずだるまを買って来ます。

このだるまは幸運をもたらすと言い伝えられており、市内外から多くの人が訪れます。

だるま市に訪れた人々は、必ず高遠町の商店街で買い物を楽しみますが、どの商店主も異口同音に「早く安心して通れる国道361号して欲しい」と話していました(1月8日に発生した同国道の斜面崩落事故により、道路が全面通行止めになったため、商店街の買い物客数が激減しています)。

私は、地元県会議員として、応急復旧を進めるとともに、恒久的な安全対策が講じられるように活動していきます。