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伊那北高校改築を県教育長に要望

27,11教育長要望、伊那北高校 11月13日(金)に、県庁で県教育長に伊那北高校の校舎の改築などについて要望活動を行い、私は同窓会長の立場で要望しました。

伊那北高校の一番古い校舎は建築後60年近く経過し、老朽化が進んでいます。県下の高校でも一番古い校舎です。

改築とともに、教育内容の充実についても要望しました。

当日は、上伊那8市町村長、経営者協会上伊那支部長、高校PTA会長,同窓会長の連名で、伊藤県教育長に要望書を渡しました。

市町村長を代表して伊那市長・駒ケ根市長が参加して下さり、、また上伊那の出身の4人の県会議員も立ち会ってくださいました。

県財政も厳しい中であり、実現には高いハードルもありますが、今後も関係機関としっかり連携して要望していきたいと思います。


県議団の県内調査に参加(3)

自民党政調会視察27,11小布施町:伊那食品 (1)

11月11日に、自民党県議団政 調会の県内調査に参加し、国道整備個所(小布施町)を調査しました。

小布施町には、年間120万人もの観光客が訪れています。

観光客が街並みを探索するのに一番利用する国道403号線の歩道は 通学路にもなっていますが、幅員が1mしかないため、人の往来には大変危険です。

そこで、町や地元の皆さんが知恵を出し合って、道路の整備についての合意形成を図り、事業実施に向けて動き出そうとしています。

道路の近くには「北斎館」があり、当日は大変多くの観光客でにぎわっていました。

また、伊那市に本社のある伊那食品工業のアンテナショップ(写真)もこの道に面していますが、ここではすでに広い歩道が確保されていました。

小布施町は、これまで官民協働でまちづくりを進めてきており、こうした活動が道造りにも生かされています。すばらしい活動だと思います。


県議団の県内調査に参加(2)

27,11政調会:高山村砂防堰堤発電、紅葉 27,11政調会:高山村砂防堰堤発電、沈砂池11月11日に、自民党県議団政調会の県内調査に参加し、小水力発電所(高山村)を調査しました。

この発電所は、砂防ダム(県管理)(写真:上流から)の水を活用して、水力発電を行うものです。民間(日本工営㈱)が建設と管理運営(長野水力㈱:日本工営の子会社。村では2%の資本参加)を行うもので、発電(全てを売電)により高山村の全世帯の消費電力の3分の1に相当する発電が可能です。

ダムに穴をあけて水を取り込み、沈砂池(写真:下流側)を経て発電機に水を送っています。高低差36メートルを利用し、最大出力は420KWです。

水量が豊富な川や砂防ダムが多い長野県では、今後も小水力発電所は増えていくと思います。民間活力で、大いに設置を進めてもらいたいものです。