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「中部横断道」建設促進集会に出席

28,5,15中部横断道決起集会;北杜市5月15日(日)に、山梨県北杜市で中部横断道建設促進総決起集会が開催され、長野県議会危機管理建設委員会の副委員長として出席しました。

この道路は、小諸市と静岡市を結び、長野県・山梨県・静岡県を通過する高速道路(中央道・長坂JCT~双葉JCTは併用)ですが、八千穂IC(南佐久郡佐久穂町)と長坂JCT(北杜市)の間が未着手であるため、早期事業化を進めるために開催されたものです。

全長は132㎞で、新清水JCT(新東名)から双葉JCTの間、佐久小諸JCT(上信越道)から八千穂ICの間は平成29年度までには開通する予定です。

中部横断道が全線開通しますと、首都圏からのアクセスが改善され、高原野菜の供給可能エリアが拡大するなど、長野県の産業振興に大きく寄与します。

また、救急搬送がスピードアップされるため、「命の道」として救急・医療面に貢献します。

更に、大災害時の物資や人の支援などにも大きな効果が期待できます。

集会では、「北杜女性みちの会」から命の道としての高速道路の必要性について、体験発表がありました(写真)。

今後も県会議員として、この道路をはじめ県内の重要路線の早期整備のために活動していきます。


献血しましょう!

28,5,13献血5月13日(金)に、伊那中央病院で看護週間の一環として献血活動が行われましたので、私は400mlの献血をしてきました(写真:移動献血車内で)。

1月に伊那市役所で献血して以来のことです。

献血した血液は血液製剤として使われますが、近年ではガンなどの病気治療への用途が多くなっています。

高齢化の進展により、今後ますます輸血の需要が高まります。

一方余り知られていないケースとして、出産時における大量出血があった場合の輸血があります。

伊那中央病院では、万が一の出産時の大量出血にも対応できるよう、常時必要な輸血用血液を確保しています。

事故や病気などで、誰もが輸血を必要とする可能性があります。

献血は、将来の自分のための貯金と考えてもいいと思います。

近年若い方の献血者数が減ってきています。

是非高校生の時から献血をして欲しいと思います。


シニア大学入学式開催

28,5,13シニア大学入学式5月13日(金)に、伊那市の創造館で長野県シニア大学伊那学部入学式が開催され、地元県会議員として出席しました。

県内には各広域圏に10の学部があり、学習期間は2年で、年間15日、1日4時間の授業があります。年齢は、概ね60歳以上を対象としています。

本年度の入学生は96名でしたが、男性が少ないのが大変残念です。

もっと男性は外に出て、大いに学び大いに学生間で交流し、楽しく充実した生活を送って欲しいと思います。

なお、年間授業料は平成27年度までは7500円となっていましたが、私は授業時間や授業日数、授業内容からして安すぎるため、増額改定すべき旨を本年2月の健康福祉委員会で提案してあります。

いつまでも元気で暮らすことが私たちの願いです。

年を重ねても、皆さんには生涯現役の精神で、仕事や社会貢献や生涯学習などに活躍して欲しいと思っています。