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国道361号・斜面崩落事故と高遠だるま市

1月8日に発生した伊那市高遠町地籍の国道361号・斜面崩落箇所について、現在伊那建設事務所により復旧に向けた工事や調査が行われています。

2月2日(木)には、今後の進め方などについて伊那建設事務所長から説明があり、意見交換を行いました(写真)。

現在は、崩落箇所を含む一帯の調査を行うとともに、崩落個所のモルタル吹付工事を実施しており、今後は崩落により壊れた防護柵の復旧工事をすることになっています。

2月11日(土)には高遠町で「だるま市」が行われますが、安全が確認されれば、当日限定で片側通行が可能となる見込みです。

順調に工事が進めば、2月下旬には全面通行止めが解除になり、片側交互通行が可能となる見込みです。

4月上旬には交通規制が解除され、高遠城址公園の公園開きには何とか間に合いそうです。

しかし、恒久的な安全対策が取られたわけではありませんので、今後は恒久対策の早期実施に向けて、地元県会議員として活動していきます。


「新三種の神器」を活用する社会

2月3日(金)に、伊那市で商工会議所主催の新春講演会があり、会議所顧問として参加しました。

伊那市長谷出身で現在ソフトバンク(株)に勤務する中山五輪男氏の、 『中小企業におけるデジタル時代の「新三種(AI・ロボット・IoT)の神器」の活用法』と題する講演がありました(写真は中山氏と)。

中山さんは、

・運転手のいない自動運転のバスが、地域を走る時代がすぐにやって来る。

・ソフトバンクが開発したロボット「ペッパー」は、様々な分野で活躍しており、低コストでいい成果をあげている。今後ロボットは、インバウンド対応の案内や介護・接客など広い分野で活躍するようになる。

・会社経営・病院・がん対策をはじめ多くの分野で、人工知能の活用が進む。またスマート経営の実現にも寄与する。 などの話をされました。

私は、全国どこでも共通の業務をしている行政分野では、三種の神器は大いに活用できると思います。そして、それらの活用により削減された人材は、「人対人」の仕事に回すことができると考えます。

 


高坂前飯島町長の叙勲受章祝賀会に出席

1月21日(日)に、飯島町で高坂宗昭・前飯島町長の叙勲受章祝賀会が開催され、地元県会議員として出席しました。

高坂さんは、飯島町の一般職員・助役を経て町長となり、3期12年務められました。

そして昨年秋の叙勲で、地方自治功労により「旭日双光章」を受章されました。

高坂さんは、上伊那広域連合の副連合長も務められ、私は同連合の助役を務めたことから、高坂さんには色々とご指導いただきました。

高坂さんは、いつもほがらかで腰が低く、行動力のある方です。パフォーマンスをきらい、いつも町民の目線で地道に仕事をされ、町の発展に貢献されました。

私は、温かい人柄や高い行政能力のある高坂さんを尊敬しており、これからも高坂さんを見習って活動していきたいと思います。