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議会委員会の調査を実施(1)

7月29日(月)、30日(火)に、議会総務企画警察委員会の東北信地域の県現地機関の調査を実施しましたので、主な内容を2回に分けて報告します。

1 中野警察署(写真)

・ 建物の老朽化が進んでおり、現在耐震工事を実施しています。

・ 平成26年に、交番と駐在所の再編を行いました。

3交番・9駐在所 ➡ 3交番・2駐在所

 

2 元気づくり支援金事業(県補助事業)(中野市にある民間企業が実施)

・ 農福(農業と福祉)連携による就労支援A型事業を㈱アルビスファーム信州なかの(親会社は㈱アルビス(本社富山県:小売業))が行っています。

・ 知的障がい者、精神障がい者を雇用し、農業を行っています。

・ 主な生産物は玉ねぎで5haの農地(遊休農地を借上げ)を活用し、年2千万円の売上があります。5年後には11haに規模拡大を目指しています(写真は玉ねぎ畑)。

3 地域振興推進事業(地域振興局単独事業)(飯山市内の豪雪対策事業)

・ 豪雪対策として、家屋の雪下ろし作業時の安全対策のため、家屋に命綱固定アンカーを設置しています(写真はモデル設置されたもので2種類)。

・ 雪下ろし作業時に転落死亡事故が多発しており、これを防ぐために補助制度が設けられており、補助率は2分の1(上限は8万円)です。

 


「伊那まつり」が開催

8月3日(土)・4日(日)の両日に、伊那市の第61回「伊那まつり」が開催されました。

3日には、まつりのメインイベント「市民おどり」が行われました(写真は開会式の来賓紹介)。

夕方から中心市街地を91連・5800人の皆さんが参加して、「ダンシング・オンザロード」「伊那節」「勘太郎月夜唄」の踊りを繰り広げました。

祭り2日目の4日は、午後から市役所駐車場を会場に「遊ing(ユーイング)ビレッジ」が開催され、夜には市役所横を流れる天竜川と三峰川の合流点で「花火大会」が開催されました。

伊那まつりは年々盛大になっており、市民おどりには多くの小中学生や企業・各種団体・地区連・グループなどが参加しました。

また、沿道には祭りを楽しむ大勢の人達が繰り出し、大変な賑わいでした。

「ダンシング・オンザロード」の踊りは、とてもハードでエネルギッシュです。早い動作が求められリズムに乗るのが難しいため、私は何回練習しても踊れるようになれませんでした。

今年の夏は猛暑日が続き、熱中症にかかる人が続出するような状況であったため、踊り手の皆さんの体が心配でしたが、元気いっぱいの踊りを披露してくれました。

私は、沿道で踊り手の皆さんに声援を送りましたが、やはり踊っている人の方が楽しそうでした。

まつりが終わるとすぐにお盆を迎え、それを過ぎると伊那の地も暑かった夏にお別れして秋の気配がしてきます。


「県政だより」を発行

県議会で行った一般質問の内容を掲載した「県政だより」(県政報告)を作成しました。

県会議員の仕事で最も重要なことは、県議会の本会議や常任委員会で発言をして、県政をチェックしたり政策提案を行うことです。また、提案が県政に反映されるように、努力しなければなりません。

今回発行した県政だよりでは、県政に反映した一般質問の内容についても記載していますので、ご覧いただきたいと思います。

私は今年4月までの1期目の4年間は、全ての議会定例会(年4回開催)の本会議で一般質問を行い、また常任委員会で質問や提案を行ってきました。

その内容については、その都度「県政だより」にまとめ、新聞折込や県政報告会で配布するなどして、市民の皆様にお知らせして来ました。

この度、2月定例会と6月定例会の内容を、「令和元年夏号(第13号)」としてまとめました(データをご覧ください)。

県政だより:令和元年夏号:表(2月議会)

県政だより:令和元年夏号:裏(6月議会)

ご覧いただき、忌憚のないご意見や感想などをお寄せいただければ幸いです。