3 ネーミングライツの新たな導入
Q 令和5年3月に策定した「長野県行政・財政改革方針2023」では、ネーミングライツ(命名権)を積極的に導入するとしている。伊那文化会館は現在ネーミングライツを導入していないが、導入により財源確保等様々な効果が期待できることから、早期に導入することを提案するが?
A(知事)
過去に募集したが最終的に導入に至らなかった。その後上伊那地域の自治体・経済団体の連名で、伊那文化会館の名称は募集しないよう要望があった。経過もあるので、今後地元の意見を聞きながら在り方を検討する。
【感想:酒井】 県内の3文化会館のうち2館(ホクト文化ホール(契約年額2千万円)、キッセイ文化ホール(契約年額1,500万円))は既に導入済ですが、伊那だけ導入していないため、早急に導入すべきです。導入しない明確な理由が分かりません。