献血しました

1月7日(火)に、伊那市役所で献血をしました。

私は若い頃から献血をしてきました。県会議員となってからも、日程が合えば献血をしています。今回も400㏄の献血です。

献血者数は毎年減少しており、特に若年層が減少傾向にあります。

特に高校生の献血者数は、他県と比べて非常に少ないのが現状です。

高齢化が進む中で、輸血に必要な血液量が増えてくのに、将来を担う若年層の献血が少ないようでは将来が危ぶまれます。

献血ができるのは、400㏄の場合男性は17歳~69歳、女性は18歳~69歳で、年間で男性は3回まで、女性は2回まで行えます。

当日は伊那ライオンズクラブの新年例会があり、来賓として出席しました。

(写真:懇親会の余興として市内の田楽座による「福の神」の舞の披露)

クラブでは様々な社会貢献活動を積極的に行っていますが、特に献血の推進活動には熱心です。

献血の会場には必ず会員が当番で立ち会い、啓発活動を行っています。

献血は、苦痛もなく体には何の害もなく、血液検査の結果を知らせてもらえるので、健康度をチェックすることにも役立ちます。

私は、献血が可能な年数があと僅かとなりましたので、できるだけ積極的に行いたいと考えています。


明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

日頃は、ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も、県会議員としての活動、特に議会定例会(年4回)での一般質問や常任委員会での質問・提案などについてお知らせしていきます。

ブログ以外では、県政だより(議会定例会の発言内容などを掲載した広報)の発行や県政報告会などを通じてお知らせします。

これまで私が行った一般質問や常任委員会での質問や提案は、県の施策や事業・予算や各種計画などにいくつか反映されています。

また県政に対するチェック機能も、議会の重要な役割です。議会は単なる県政の追認機関であってはならないわけで、県政に関しては是々非々の姿勢で臨みます。

県政にとって最も重要な課題は、県民福祉の向上と県民の幸せの実現、そして安全安心の確保です。

今年も県民の視点を大切にしながら活動していきます。


年の瀬

今年もあとわずかとなりました。

このところあいさつ回りなどで、日々忙しく過ごしています。少し家の掃除もしました。

昨年はインフルエンザに罹り、10日間ほどダウンしていました。声が全く出ず、苦しみました。

今年は自然災害の年でした。特に台風19号では、県内でも甚大な被害を受けました。

近年は、気候変動による大規模な自然災害が各地で多発しています。世界的に見ると、日本は特に被害が大きかったと言われています。

こうした状況を見た時、脱炭素社会の実現に向けてあらゆる対策を進めなければならないと考えます。

長野県議会としても、県の有効な施策の推進のために、「環境政策推進条例」の制定に向けて現在精力的に検討を進めています。

また、今年は「さくらを見る会」に関する議論が賑やかでした。

私は一番の問題は、文書管理が不適切に行われていたことだと思います。招待者に関する文書など、保管すべき文書を廃棄してしまったわけですが、どこか「森友・加計問題」と共通するところがあると思います。

これは国の問題であり、県会議員としてはいかんともし難いわけですが、長野県においてこのようなことがあってはならないと、私は県の「公文書管理条例」の制定を訴えてきました。

そして、来年2月の県議会定例会で条例案が知事から議会に提出される運びとなったことは、おおきな前進であると考えます。

来年も、県民の皆様のためにしっかりと汗をかいて行きます。

どうか、穏やかな新年をお迎えください。