献血可能年齢は69歳まで

1月5日(水)に、伊那市役所で献血をしました。

コロナの影響で献血に協力する人が減っており、日赤では必要な血液が確保できずに困っています。

会社や学校などでの集団献血も少なくなっています。

当日は、多くの市民や市職員の方々などが献血に協力していました。

県内でもコロナが未だに収束せず、新種のオミクロン株の感染が拡大すれば、県内でも輸血用の血液の供給に影響が出てしまいます。

採決された血液は保存可能期間が短いため、常に一定程度の血液を確保しておく必要があります。

献血量の確保状況に関わらず、輸血は適時に行わなければならず、保管血液量が不足することにでもなれば、まさに命にかかわる問題です。

特に近年は高齢のがん患者に対する輸血の需要が増えていることから、献血量を増やしていかなければなりません。

献血ができるのは、400㏄の場合男性は17歳~69歳、女性は18歳~69歳で、年間で男性は3回まで、女性は2回までとなっています。

私は69歳の年齢制限により、あと2回しか献血ができませんが、万全の体調を維持して献血ができるよう努めたいと思います。

献血は最高のボランティア活動です。是非多くの皆さんの協力をお願いします。


県政だより(令和4年新春号)を発行

県政だより(新春号)を1月3日(月)に発行しました。市内全戸に新聞折込しました。

この新春号は、昨年1年間の議員活動(県議会一般質問)の内容などをお知らせするものです。

県議会の定例会は年4回開催されますが、私は全ての議会で知事等に対して一般質問を行っています。

一般質問は、県民や地域の皆様の県政に対する要望などを実現するために行うものです。一般質問では提言や意見を述べ、知事等からの答弁を受ける中で、施策や事業の改善、あるいは新たな事業の創設や制度の制定につなげます。

一般質問は、議員の仕事の中では最も重要なもので、質問により県政が改善されることを常に目指しています。

質問の提案などが実現すれば成果をあげたことになりますが、簡単なことではありません。しっかりとした質問を行うことが要求されるため、調査や資料収集などの準備が大変重要です。

昨年は一般質問により、11項目の成果をあげることができました。

今年も一般質問で具体的な提案を行い、成果をあげたいと思います。

県政だより:2022年新春号:表

県政だより:2022年新春号:裏

なお、昨年の9月議会と11月議会の一般質問の内容は、2月に発行する「県政だより春号」で報告する予定です。


明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

日頃は、ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も県会議員としての活動、特に年4回の議会定例会での一般質問や所属する常任委員会での質問・提案、日頃考えていることなどなどについてお知らせしていきます。

ブログ以外では、県政だより(議会定例会の発言内容などを掲載した広報)の発行や県政報告会などを通じてお知らせします。

これまで私が行った一般質問や常任委員会での質問や提案は、県の施策や事業・予算や各種計画などにいくつか反映されています。

また県政に対するチェック機能も、議会の重要な役割です。議会は単なる県政の追認機関であってはならないわけで、県政に関しては是々非々の姿勢で臨みます。

県政にとって最も重要な課題は、県民福祉の向上と県民の幸せの実現、そして安全安心の確保です。

2年にも及ぶコロナ禍で、世界中の皆様が大変ご苦労されています。一日も早い収束と経済活動の活性化を願うばかりです。

今年も県民の視点を大切にしながら全力で活動していきます。