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後援会新年役員会を開催

1月13日(月)に、市内で後援会の新年役員会・県政報告会を開催しました。

以前は大勢の皆さんに参加していただき、飲酒を伴う新年会を開催して来ましたが、一昨年から後援会の役員だけで会議を開催しています。

役員会では激励の言葉をいただき、合わせて私から県政報告を行いました。

県政報告では、最近の国政・県政の動きや政治と金の問題、議員活動の内容、政治姿勢などについて説明や報告を行いました。

一昨年の県会議員選挙時に公約した3つの事項の①政治を変える、②政策を変える、③社会を変える、についても説明しました。

① 政治を変える=世論を反映し、民主的な政治を実現するために、地方から政治を変えていきます。

② 政策を変える=地域の声を聴き、それを県の施策に反映します。

③ 社会を変える=多様性を尊重し、だれもが住みやすい地域づくりを行います。特に女性を尊重する地域づくりに取り組みます。また、冠婚葬祭も改善したいと思います。

これらを実現することは容易ではありませんが、議員活動を通じてしっかり活動していきます。


JA長野組合長会賀詞交換会が開催

1月10日(金)に、長野市のJA長野県ビルでJA長野組合長会(会長JAみなみ信州組合長)主催による賀詞交換会が開催され、長野県農協懇話会副会長として出席しました。

会には、県下JA組合長、中央会・各連合会の幹部、知事、県農政部幹部、県議会農政林務委員会委員、農協懇話会委員(県議会議員)などが出席しました。

会では、知事と県議会農政林務委員会、農協懇話会の代表が祝辞を述べました。

私は農協懇話会を代表して次のような祝辞を述べました。「農協懇話会は日頃から農協グループの幹部と情報交換をしており、その中で県政に反映すべき要望もいただいている。昨年末もJAから出された要望をもとに、知事に対して要望活動を行った。今後も、JAと情報を共有するとともに、JAの応援団として積極的に活動していきたい。」


県議会会派の県外調査(その3)

4 みやま市(福岡県。14600世帯)(18日)

ここでは、バイオマスセンターを調査しました(建設事業費21億円)。

2011年の原発事故を教訓に、環境に配慮したまちづくりについて検討し、バイオマスセンターを生かした資源循環社会の実現に向けて取り組む状況を調査しました。

町では、下水道処理率(15%)が低い状況を生かして、浄化槽汚泥、し尿、生ごみをセンターに持ち込み、ここでメタンガスを発生させて発電し(施設内で使用)、処理に伴って発生した液肥は農地還元しています。

これにより、全世帯の生ごみは全量センターで処理して、燃えるごみの処理量を格段に減量(以前の3分の2)しています。燃えるごみの処理施設は町営の施設は廃止し、隣接自治体と共同の施設で処理しています。以前から下水道処理している汚水は、県の広域下水道に排水し、町の処理施設は不要です。農地では液肥を使用するため、農家は化成肥料を使用しません。

この取組は正に資源循環と温暖化防止を実現するとともに、経費の節減を実現しています。

センターは、隣接して管理事務所、研修室、カフェ、シェアオフィス、コミュニティールーム等として使用する施設がありますが、これは小学校の廃校を利用しています。

調査をして、コンパクトな自治体ならではの先端的な取組であり、他の自治体も大いに参考にすべきと考えます。