移転した後援会伊那事務所(伊那市上新田)において、事務所開きを3月1日に行いました。
後援会事務局の皆様には、大変なご苦労をかけましたが、多くの支援者の皆様にお集まりいただき、盛大に事務所開きを行うことができました。本当に感謝しております。
厳粛な神事のあと ご来賓の皆様より力強い祝辞を頂き、県会議員立候補に向けて、さらに決意を新たにしました。
後援会伊那事務所には、多くの皆様にお立ち寄りいただきたいと願っております。

長野県県会議員立候補に際して、8つの約束を掲げています。
8つの約束については、下記のリンクをご覧ください。
https://shigeru-sakai.com/wp-content/uploads/2015/02/8tsunooyakusoku1.pdf
今後、8つの約束の一つ一つについて 順次私の思いを書いていきたいと思っております。
この本は、出生前診断について全く知識のなかった著者が 丁寧な取材を重ね、事実を偏りのない目で捉えて書いた本です。
出生前診断について書かれた本は多数有るかもしれませんが、この本は、コミックエッセイですので、とても読みやすく、また絵が優しさに溢れていて読む人を癒してくれます。
診断についての解説だけでなく、出生前診断を受けて、陽性(異常の可能性がある)だと言われたご夫婦で、「産んだ人」「産まなかった人」の決断についても 真剣な取材から得られた公平で素直な著者の思いがつづられています。
出生前診断について話題になった時、私は、障害者(この言葉を使うのには抵抗がありますが、医学用語として使います)の排除につながらないかと危惧を抱きましたが、そのことも含めて、出生前診断についての議論が余りにも少ない中で検査だけが一人歩きしている部分もあると感じました。
出生前診断については、皆が真剣に考え議論を重ねていくべきものだと考えています。その意味でもこの本は読む価値があります。
これから子供を持とうとするご夫婦だけでなく、多くの方に読んで頂きたいと思います。
※はじめての出生前診断 絵と文 中西恵里子 かもがわ出版