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JR飯田線活性化期成同盟会総会に出席

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6月3日(水)にJR飯田線活性化期成同盟会総会が伊那市役所で開催され、同盟会の顧問として出席しました。

飯田線は、豊橋市と辰野町を結ぶローカル線で、JR東海が経営しています。近年は、モータリゼーションの進展に伴い、利用者の中心は高校生であり、利用者の低迷が大きな課題となっています。

このため、同盟会では飯田線の魅力を発信して、多くの皆さんに列車の旅を楽しんでもらおうと、様々な企画を考えています。

また、12年後にはリニア中央新幹線が開通し、長野県駅(飯田市)を降りて飯田線に乗り換えることができるため、観光客をはじめ多くの皆さんが飯田線を利用することが考えられます。

飯田線は、ゆっくりした旅を楽しめる路線として注目されるようになってきています。

この機に 大いに情報発信をして 飯田線の魅力をアピールしていかなければなりません。

 


県議会県民文化健康福祉委員会に出席

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6月1日(月)に、私が所属する県議会県民文化健康福祉委員会が開催されました。

この委員会は、県民文化部と健康福祉部の二つの部に関する業務を担当します。

県民文化部は文化政策やこどもに関する業務など、健康福祉部は健康・福祉に関する業務などを担当しており、日常の県民生活に密接な関係がある業務です。

従いまして、県民とっては関心が高く、非常に重要な仕事をしています。

この日は、担当部課長から事業の内容や課題などについて説明がありました。

守備範囲が広く事業の内容も複雑で理解するのは大変ですが、しっかり勉強して的確な提案ができるよう努力したいと思います。


国道153号春富バイパス整備促進期成同盟会に出席

 

 修正ー2修正  要望書を受け取りました

 

5月26日(火)に国道153号春富バイパス整備促進期成同盟会(会長伊那市長)の総会が伊那市役所で開催され、顧問として出席しました。

「春富バイパス」(通称「伊駒アルプスロード」)は、現在の国道がラッシュ時には渋滞を引き起こし、緊急車両の通行に支障を来しているため、未整備の駒ケ根市北の原から伊那市青島までの11kmの区間を新たにバイパス道路として整備しようとするものです。

このバイパス道路は、12年後に開通するリニア中央新幹線の長野県駅(飯田市)と長野県の南信・中信を結ぶ重要路線となるものです。

地方の大きな課題である地方創生を進めるためには、観光振興をはじめとする産業振興を進め、雇用の場を創出し、定住を促進して人口減少にストップをかけなければなりません。このためには、どうしても広域的な幹線道路を整備して、人や物の移動時間を短縮する必要があります。

そして、道路整備の事業効果を発揮させるためには、リニアの開通までにバイパス工事を完成させなければなりません。

通常は、こうした大規模な工事を実施するには、長い年月と巨額な費用を投じなければなりません。このため、事業期間や事業費・工事の難易度を考慮すると、現在進めている「伊那バイパス」(箕輪町から伊那市青島の8㎞の区間)のように県営事業で行うには困難性があるため、国の直轄事業として進めることが不可欠です。

事業の実施には幾多の困難がありますが、国・県や関係機関、同盟会の委員をはじめ関係者の協力をいただいて、早期に整備が完了するよう努力していきたいと、同盟会総会に出席して改めて思いを強くしました。