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「あさみちゆき」コンサート開催 決定!

あさみちゆきコンサート:トークタイム:26,9

「あさみちゆき」さんは、「井の頭公園の歌姫」と言われていますが、その歌唱力が高く評価され、今やテレビやラジオなどで大活躍です。

あさみさんは、歌手を目指して19年前に山口から上京し、14年前からギター片手に東京・井の頭公園で歌い始めました。次第にファンが増え、ついにプロダクションにスカウトされて12年前にデビューしました。

「井の頭線」「青春のたまり場」「聖橋で」「鮨屋で」など、数々のヒットを飛ばしました。数年前には、作詞界の巨匠である阿久悠さんがあさみさんの歌唱力にほれ込み、全曲を書き下ろしたアルバム「あさみのうたⅤ」が発売され、話題になりました。これらの曲は、阿久悠さんの遺作となりました。

あさみさんの大ファンである金沢幸宣さん・きし恵さんご夫妻(箕輪町)が伊那市で是非コンサートを開催したいと思い立ち、8年前の伊那まつりの協賛イベントとして開催してから、毎年伊那まつりに合わせてコンサートを重ねてきました。

あさみさんは出産のため、暫く音楽活動を休止していましたが、今年7月に無事男児を出産し、例年通り、今年は10月17日(土)の午後2時から長野県伊那文化会館でコンサートが開催されます。

私は第1回コンサートからの皆勤賞ですが、第9回に当たる今年も、お母さんになり一回り大きくなった(体は大変細いのです)あさみさんを見ようと、今から楽しみにしています。

昨年 私は伊那市の副市長として、幕間を利用したトークショウに出演させていただき、あさみさんとの会話を楽しむことができました。

あさみさんは、伊那まつりのコンサートが縁で伊那市の「観光大使」になりました。

一昨年は移転改築した児童養護施設「たかずやの里」(伊那市)に寄付をするなど、伊那市のために大活躍です。

あさみさんは子どもが大変好きで、親元から離れて暮らす子供たちが生活している「たかずやの里」を訪問して、子供たちを励ましたり、コンサートにも招待しています。

私は、県内の児童養護施設が大変厳しい経営を迫られている現状から、施設の改築時などには、県の財政支援が必要と考えており、県議会議員として県に要望しています。

 


市役所OBの皆さんとの懇談会に出席

27市ОB会伊那市の歌

8月5日(水)に、市役所OBの有志の皆さんとの懇談会に出席しました。

私は伊那市の一般職員として、また助役・副市長として40年間の長きにわたり、市役所に勤務しました。

今回は、同じ職場で働いた上司や同僚の皆さん、クラブ活動を共にした方々、助役・副市長時代にお世話になった方々などが、懇談会を開催してくださいました。

県政報告や懇談、楽しい懇親会もありました。

市役所時代にお世話になった方々などの指導があって、今日の私がありますので、本当に感謝しています。

ご指導いただいたことを、今後の県議会議員の活動に生かしていきたいと思います。

懇親会では、余興として「伊那市の歌」の合唱もしました。

「伊那市の歌」は、歌詞やメロディーが素晴らしく、私は大変好きです。

3番の最後に、「ああ 伊那市こそ平和に生きる ああ 高らかに謳え ふるさと」という歌詞があります。

永遠に平和を希求する市民の思いが表現されているこの部分が 私は特に好きです。

現在国会では、安保法案について議論されており、国民の関心も高まっています。

何としても永久に戦争のない平和な国を実現し、日本が世界平和の実現に向けてリードしていかなければならないと 私は考えています。


県議会県民文化健康福祉委員会の現地調査に参加

県立総合リハビリテーションセンター視察 (1)

7月30日(木)・31日(金)の2日にわたり委員会の現地調査があり、参加しました。

今回は、東北信地域の県機関や委員会に関係する施設などの調査を行いました。

主に、地方事務所・保健福祉事務所・児童相談所などの県出先機関、県総合リハビリテーションセンターや法人が運営する老人ホーム・児童養護施設などです。

このうち、県立総合リハビリテーションセンターは県立の施設としては全国的にも数少ない施設です。

施設は老朽化が進んでいますが、職員の皆さんが 患者本位のサービスの提供に日々奮闘している姿を見ることができました。

県立総合リハビリテーションセンターは、病院(80床、整形外科・リハビリテーション科などで、手術は脊椎・人工関節・人工膝関節が中心)と障害者支援施設(定員80人、機能訓練・生活訓練などで、脳血管障害や脊椎疾患が中心)、補装具作製施設(下肢装具・体幹装具・義足が中心)の複合施設です。

長野市にありますが、まだ県民の認知度が低い状況です。

今後関係機関や県民に知ってもらい、多くの患者に利用して欲しいと思います。

また、南信地域の皆さんには施設が遠いため、中々利用にくいという課題があります。

身体に障害のある方は大変多く、こうした施設の需要は高いと思います。

施設の充実に向けて活動していきたいと考えています。