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県議会決算特別委員会の調査を実施-6

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11月17日(火)・18日(水)に、県庁で県議会決算特別委員会の調査が行われ、委員として参加しました。

今回は、企画振興部・人事委員会・会計局の決算内容について調査を行いました。

調査の中で私が行った質問や提案の主な内容は、次のとおりです。

 

 

1 広報事業(広報県民課)

Q 県の広報については、成果目標を広報誌の発行回数や番組の放送回数などとしているが、本来県民の満足度や認知度を成果指標とすべきであるが、改善できないか?

A 適当な成果指標がないか検討したい。

Q 県のホームページについては、改善点はないのか?

A 利用者の声を聴いて、改善したい。

2 信州まつもと空港活性化事業(交通政策課)

Q 今後インバウンドが増えると予想されるが、国際線の利用拡大にはどう取り組むのか?

A 観光部と連携して、誘客に努める。

3 大北森林組合補助金不正受給事件(会計局)

Q 事件発覚前に、会計センターと地方事務所林務課の間で、書類の不備等についてやり取りはなかったのか?

A 書類の内容に一部不備なものがあったので、会計センターが指摘して書類を整えた経過はある。

Q 結果的には不正な補助金を交付したわけだが、会計センターの書類の審査の過程で不正を見抜けなかったのか?

A 書類としては整っていたので、不正は見抜けなかった。今回の不正の原因は、書類の内容以前の問題である。


JA上伊那祭りが開催

27,11農協祭り開会式11月13日(金)に伊那市のJA上伊那本所でJA上伊那祭りが開催され、来賓として出席しました。

今農協は、TPPへの対応や農協改革などの大きな課題を抱えています。農協に求められるのは、安全・安心な農産物を生産するために農家とともに活動することです。

また、消費者に求められることは、農家が今後も安心して生産活動を続けられるように、少し高くても日本の農家が生産した安全・安心な農産物を買うことです。

上伊那は、米・野菜・果樹・花き・畜産物などの大生産地です。肥沃な大地やおいしい水、冷涼な空気などからできる農産物は、どこへ出しても恥ずかしくないすばらしいものばかりです。

消費拡大に向けて、大いに情報発信をしなければなりません。

 


伊那北高校改築を県教育長に要望

27,11教育長要望、伊那北高校 11月13日(金)に、県庁で県教育長に伊那北高校の校舎の改築などについて要望活動を行い、私は同窓会長の立場で要望しました。

伊那北高校の一番古い校舎は建築後60年近く経過し、老朽化が進んでいます。県下の高校でも一番古い校舎です。

改築とともに、教育内容の充実についても要望しました。

当日は、上伊那8市町村長、経営者協会上伊那支部長、高校PTA会長,同窓会長の連名で、伊藤県教育長に要望書を渡しました。

市町村長を代表して伊那市長・駒ケ根市長が参加して下さり、、また上伊那の出身の4人の県会議員も立ち会ってくださいました。

県財政も厳しい中であり、実現には高いハードルもありますが、今後も関係機関としっかり連携して要望していきたいと思います。