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あけましておめでとうございます

ブログ用:正面バック木

輝かしい新春を迎えました。

昨年は、大変お世話になりました。どうか今年もよろしくお願いします。

今年も、私のブログを是非ご覧ください。

今年は、県議会議員2年目を迎え、議員活動にも慣れてくると思いますので、ブログで私の活動や考え方などについて、昨年以上にお知らせしていきたいと思います。

今年、地元原新田区では 組長の役を仰せつかりました。元旦から、区の役員会や新年会などがあり忙しく活動しています。

昨年の今頃は、伊那市副市長の退任のあいさつ回りに毎日出かけ、慌ただしい1年の幕開けとなりましたが、今年は幾分ゆったりとした気分です。

昨年4月の県議会議員当選後は 議員として、年末までほとんど休むことなく活動しました。

今年は、何をなすべきかじっくり考え、積極的に活動する1年にしたいと決意しています。

常に県民や市民の幸せの実現を目標に、地道にしかも誠意をもって活動していきたいと考えていますので、ご指導をよろしくお願いします。

この1年が災害もなく平穏であることを願い、年頭のあいさつといたします。


リニア中央新幹線開通を見据えた広域観光

広域観光講演会27,12リニア同盟会

12月21日(月)に、「リニア中央新幹線建設促進上伊那地区期成同盟会」主催の広域観光に関する講演会が、伊那市役所で開催され出席しました。

講師は、総務省「地域力創造アドバイザー」の清水慎一氏です。

氏は小諸市出身で、JR東日本仙台支社長や㈱JTB常務などを歴任し、現在は長野県観光審議会長など国や地方の観光関係の役職などを務められています。

講演では、次のような指摘がありました。

上伊那は日本の中では知名度もなく、世界からは点の存在であり、市町村の枠を超えて情報の受発信をする必要がある。

地域の活性化のためには観光で稼げる仕組みを作る必要がある。

観光客に金を落としてもらうには、滞在型の観光地づくりが不可欠である。

そのためには、まず地域ブランドを確立しなければならない。ブランドは、そこに行きたくなるオンリーワンのものでなければならない。

ネーミングも重要な要素である。

情報の受発信には、業種や地域を超えた連携と観光協会のDMO化が必要である。

DMOは、地域の情報を一元的に発信し、旅行者にとってワンストップの窓口を担うことが求められる。(DMOとは、地域全体の観光マネージメントを一本化する、着地型観光のプラットフォーム組織のこと。)

また、観光地域づくりの基本理念は、「住んでよし、訪れてよし」の地域を作ることであり、住民自らが地域を愛し誇りをもって暮らす地域でなければならない。

大変示唆に富む講演でした。

現在市町村単位で行っている観光振興は、広域的に行うことが不可欠であると思います。

さらに、上伊那全体よりも、更に広域的に伊那谷全体で一本化して観光振興を進めることが望ましいと考えます。


国立スポーツ科学センターを視察

27,12国立スポーツ科学センター
レスリング練習場で小松議員と

12月18日(金)に、自民党県議団の一員として東京都北区(JR赤羽駅)にある国立スポーツ科学センターを視察しました。

当日は長野県出身の小松裕衆議院議員が、施設の案内をしてくださいました。

小松議員は、この施設のスポーツドクターを勤めていたことがあり、これまでオリンピック日本チームの専属ドクターとして、毎回オリンピックに参加されてきました。

この施設は、オリンピック出場選手などのトレーニングや強化活動を行う日本の中核拠点です。最高レベルの施設・設備や機能を備えており、視察時にも著名な選手がトレーニングを行っていました。

来年のリオデジャネイロや5年後の日本でのオリンピック・パラリンピックの出場選手も、今後この施設でトレーニングなどを行うことになります。

国民に夢と感動を与えるオリンピック・パラリンピックです.

大いにこの施設を活用し、選手の皆さんにはいい成績をあげて欲しいと思います。