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後援会新年会を開催

1月11日(月)に、市内で酒井茂後援会(もりの会)の新年会を開催しました。

当日は、来賓の宮下一郎・衆議院財務金融委員長、若林健太・参議院農林水産委員長ほかご来賓、各種団体、各地区役員、後援会の皆さんなど、大変多くの皆さんにご出席いただきました。

28,1新年会会場

当日は、私から年頭にあたっての決意表明をさせていただき、来賓の皆さんからは激励のごあいさつをいただきました。

また、地元東春近原新田の有志の皆さんには、景気づけの元気なダンスを披露していただきました。

28,1新年会青壮年部ダンス

会場の皆さんからも激励の言葉をいただき、今年も議員としてしっかり活動しなければと、決意を新たにしました。

多くの皆さんからご支援をいただいているお陰で、議員活動ができます。

感謝の気持ちを忘れずに今年も頑張りたいと思います。


「もりもり上伊那山の感謝祭」開催

28,1もりもり上伊那山の感謝祭1月28日(木)に、伊那市の「いなっせ」で「もりもり上伊那山の感謝祭」が開催され、来賓として出席しました。

このイベントは、林業県・森林県である長野県の林業の振興や森林の整備を進める機運を高めるため、毎年上伊那地方事務所他関係団体の共催で開催しているものです。

当日は、功労者の表彰式と講演会が行われました。

講演会では、「林材ライター」の赤堀楠雄氏が「木の価値を高めて林業を元気にする」と題してお話されました。

赤堀氏は、発電の「固定価格買取制度(FIT)」により、木の端材を焼却してバイオマス発電することで、大きな経済的メリットが獲得できるようになった。

このため、本来主流とすべき製材(柱材など)を生産するより、原木を合板や集成材の材料とし、残りの端材を発電に使用する傾向が強くなってきている。

当面はこの状態でも良いが、林業を継続的な産業としていくためには、原木を製材として産出する方向にウェイトを高めていくべきである。

そして、良い木を育て、マーケットに高く売る環境を作っていく必要性があると話されていました。

全くその通りだと思います。

荒れている森林に手を入れ、林業を再生していかなければなりません。

実は、私の後援会の名前は「もりの会」です。

森は公益的な機能があり、私たちに癒しを与えてくれ、四季折々の美しい景観を作っています。

そんな森のような会でありたいと、命名しました。

 


市との懇談会に出席

市との懇談会:28,11月28日(木)に、伊那市役所で県会議員と市幹部との懇談会が開催され、出席しました。

この懇談会は、毎年度計画的に開催されているもので、市の課題や主要施策についての意見交換を行っています。

市の施策は県の施策と密接な関係にあるため、地元選出県会議員と市幹部が常に情報共有を図っておく必要があります。

医療・福祉、農林業、都市基盤整備、教育などは、特に県政と市政が連携して取り組まなければならないため、情報共有が大切です。

また、県政に対する要望事項も把握し、県政に反映していかなければなりません。

今回の会議も大変有意義なものでした.

今日からの県会議員としての活動に、しっかり生かしていきたいと思います。