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県議会「危機管理・建設委員会」副委員長に就任

28,2質問全景3月16日(水)に、2月県議会定例会が終了しました。

知事から提出された28年度当初予算などの全議案が、原案通り可決されました。

また、申し合わせで1年任期(法律上は4年)となっている議会常任委員会の構成メンバーが3月16日から変更になりました。

私はこれまでの「県民文化・健康福祉委員会」から「危機管理・建設委員会」に所属替えになりました。

また、副委員長に就任しました。この委員会は、危機管理部と建設部の業務が担当です。

いよいよ春本番を迎えましたが、私の花粉症の症状も最悪の状態になっています。

症状が出たのは3年ほど前からですが、目の充血、くしゃみ、鼻水、咳に悩まされています。

特に議員宿舎(昭和40年代に建設)の自室に入ると、症状が酷くなります。

先輩議員の話によると、部屋の暖房用にエアコンを使用すると、ハウスダストが部屋中に蔓延し、症状が悪化するとのことです。

このため、エアコンは使用せず、コタツで暖を取っているようです。

私はこのアドバイスを採用して、今後の宿舎での生活に工夫?をしたいと考えています。

わくわくする春が来たのに、早く夏が来てほしいと、変なことを考える今日この頃です。


善光寺の雪

善光寺雪28,3,152月県議会が3月16日まで開催されおり、議員宿舎に泊まっています。

健康づくりにために、早朝善光寺まで散歩に出かけます。

今日15日(火)には、雪が降りました。善光寺は、薄っすらと雪化粧しました。

大変美しく、風情のある初春の風景です。(写真は山門から入口方面)

私は、学生時代は京都に住んでいましたが、京都の雪は大変風情があり、好きな風景でした。

特に寺や神社の雪景色は、絵のように美しいものです。

また、雪の京都に行きたいものです。


平成28年2月県議会で一般質問(5)

 

28,2質問全景2月県議会で一般質問をしました。質問の内容と答弁の内容をお知らせします。

今回は、「若者の定住促進」についての質問です。

Q1:長野県が大学収容力で全国最下位、県外大学への流出率が全国でトップクラスであること、更には県内の事業所の従業者数が、過去20年間の比較で特に製造業においてはマイナス31%であるという深刻な現実をどう捉えているのか。そしてこの深刻な状況の中で、特に若年労働者の定住促進をどう推進しようと考えているのか?

<知事>

高校卒業後県外に出ていくのが当たり前という状況の中で、高等教育の支援が大変重要。県外に進学した若者を呼び戻すため、県内企業におけるインターンシップを促進し、全国の大学とUターン就職の協定を結んでいる。

企業に関する情報の効果的な発信についても全力で取り組む。

雇用の場の確保のために産業の振興が重要であり、製造業の競争力強化やサービス産業・新たな成長分野の振興を図るとともに、医療・福祉等の人材育成・確保にしっかり取り組んでいく。

Q2:大学生等の新規就職者の県内就職促進のために、奨学金返還を支援するための「人口対策・就職支援基金」を造成し、奨学金返還時における支援制度を早急に作るべきと考えるがどうか。

<青木県民文化部長>

学生の県内定着に向けた支援の在り方について、本年度発足した「信州産学官人づくりコンソーシアム」で専門部会を置いて検討してきた。

奨学金返還の支援制度についても検討した結果、産業界と県が連携して支援を実施するにあたり個々の企業にとっても人材定着の効果が大きい施策とすべきとの意見が多かったことから、大学生インターンシップ支援事業を実施することとして、平成28年度当初予算案に計上した。

引き続き産業界の意見を聞き、大学生の県内定着に向けた支援方策について検討していく。