4月12日(火)に、県議会各委員会の正副委員長会議の初会合が開催され、危機管理・建設委員会の副委員長として出席しました。
任期は、議会の申し合わせにより1年です。
当日は、各委員会の運営方針や議会決算特別委員会からの指摘事項などについて協議しました。
今後は、議会のチェック機能や提案機能などを十分発揮するために、充実した委員会運営ができるよう副委員長としての役割を果たしたいと考えます。
4月11日(月)に、長野県南信工科短期大学校の開校式があり、地元県会議員として出席しました。
開校式には、長野県知事をはじめ国会議員、県会議員、市町村長、南信工科短大振興会長ほか関係者が出席しました。
この短大は、上田市にある短大に次ぐ県内2番目の県立の短大として開校したものです。
これからの県の産業を支えていく「ものづくりのスペシャリスト」を育成するため、「機械・生産技術科」と「電気・制御技術科」の2科からなり、定員は各科20名で2年間の課程となっています。
また、6か月の機械科短期課程(定員10名)もあります。
当日は、開校式の後入学式が行われ、専門課程40名と短期課程10名の合計50名が入学しました。
入学者には、しっかり勉強し、産業界が求める優秀な人材となっていただくことを期待しています。

4月9日(土)に法事があって大阪市に行きましたが、たまたま運良く大阪造幣局の「桜の通り抜け」が開催されており、初めて花を見ることができました。
期間中、会場には大勢の人が行き、大混雑となるため一方通行で歩きながら花見をします。立ち止まって見ることは中々できません。
当日は丁度見頃であり、最寄りの電車の駅から観桜客の大行列ができていました。
中国からの観光客が大変多くて、驚きました。
桜は何種類もあり、楽しむことができます。
期間限定であり、開花の状況により観桜できる時期が年により異なるため、運が良くないと満開の花を見ることはできないそうです。
花はすばらしく美しいので一度は見ておく価値はあると思います。