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県議会危機管理・建設委員会の現地調査を実施(3)

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

今回は、長野・佐久・上田地域の県の現地機関や現地の調査を行いました。

調査の概要について、3回に分けて報告しています。

3回目は、7月15日(金)の調査です。

この日は、上田建設事務所と上小地方事務所の調査と、管内の関連事業の現地調査を行いました。

また、長野市にある長野県消防学校の調査も行いました。

消防学校では、県内の消防本部に採用されたばかりの新任消防職員の研修が行われており、職員の皆さんは緊張感をもってきびきびとした態度で訓練を受けていました。

依田委員長から激励を受ける新任消防職員
      依田委員長から激励を受ける新任消防職員

今 救急や火災の現場は複雑多様化しており、相当の訓練や経験を踏むことが求められています。

消防学校の役割はますます高まると思われますし、多くの職員や消防団の皆さんに教育訓練を受けて欲しいと思います。


県議会危機管理・建設委員会の現地調査を実施(2)

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

今回は、長野・佐久・上田地域の県の現地機関や現地の調査を行いました。

調査の概要について、3回に分けて報告しています。

2回目は、7月14日(木)の調査です。

この日は、佐久建設事務所の調査と、事務所管内の関連事業の現地調査を行いました。

小海町の砂防事業は、平成27年に発生した大月川右岸斜面の土砂崩落災害に対して、崩落法面の恒久対策と河川の下流の安全対策を実施するものです

法面の応急復旧工事
                                        法面の応急復旧工事

河川法面上段には集落があり、災害発生当時は集落の皆さんが避難する事態となりました。

地域の安全の確保のため、早期の恒久対策が必要です。


県議会危機管理・建設委員会の現地調査を実施(1)

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

今回は、長野・佐久・上田地域の県の現地機関や現地の調査を行いました。

調査の概要について、3回に分けて報告します。1回目は、7月13日(水)の調査です。

この日は、長野建設事務所をはじめ長野地域の建設事務所や建設部所管現地機関と長野地方事務所の調査と、管内の関連事業の現地調査を行いました。

長野市の浅川ダムについては巨額の費用が投じられました。

ダムの下流域には住宅地域があり、豪雨時における大規模な水害を防止するために建設されたものです

28,7,13委員会調査:浅川ダム
( ダム本体の上流部の河川工事)

中部横断自動車道(佐久~山梨県韮崎~静岡県清水)も計画的に整備が進められていますが、南佐久から中央道長坂ICの間は計画が未決定であり、早期の計画策定が望まれます

28,7,13委員会調査:中部横断自動車道:佐久穂町
(佐久町IC付近の工事)