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「信州やまほいく」を語る会が開催

28,7,19やま保育高遠第2.3保育園:中島副知事7月19日(火)に、伊那市高遠町藤沢地区で「信州やまほいく(信州型自然保育)」を語る会が開催され、地元県会議員として出席しました。

この会は、「高遠第2・第3保育園と地域の未来を考える会」が開催したもので、保育園の山での保育の見学、中島副知事の講演、参加者による意見交換が行われました。

現在県では、森林や自然を生かした長野県ならではの自然保育(信州やまほいく)を進めていますが、高遠第2・第3保育園は昨年県から「やまほいく」の認定を受けました。

高遠町藤沢地区は過疎地域で人口減少が進んでおり、保育園児数が減少してきたことから、園の存続が危ぶまれていました。

そこで、地域住民が立ち上がり、何とか園を存続させるために、自然保育を生かした魅力ある園にしようと、地域をあげて園の活動に協力しています。

認定園になってからは、都会地からの移住先の候補として、この地域を選択しようとする人が出始めています。

この園の活動が評価され、園児数が増えていくことを期待します。

ここで育った子供たちは、きっと将来この地域を担うすばらしい人材になるだろうと思います。

こうしたことが、地方創生の真の姿だと思います。


上伊那消防ポンプ操法大会が開催

28,7,17:上伊那消防大会
                                               表彰式の模様

7月17日(日)に、伊那市役所駐車場で上伊那消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会が開催され、地元県会議員として出席しました。

当日は炎天下の中を、各市町村の代表チームが真剣に操法や吹奏の演技を競いました

選手の皆さんは、春から毎日のように厳しい訓練を重ね、大会の本番に臨みました。

各チームの力は拮抗しているものの、わずかのミスが勝敗を左右したようです。

私も若い頃に、市の大会に選手として参加しましたが、団員が一丸となって訓練に励んだあの頃を思い出し、観戦していて力が入りました。

結果はともあれ、これまで努力して来た全てのチームにエールを送りたいと思います。

優勝したチームは、上伊那地域を代表して、来る7月31日に小海町で開催される県大会に出場します。

今年は10月に全国大会が長野県で開催されますので、是非全国大会への出場を目指して頑張って欲しいと思います。

私は、県議会危機管理委員会の副委員長として、県大会に出席しますが、レベルの高い大会になることを期待しています。


野辺山から見える八ヶ岳

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

13日(水)は、佐久地域の現地調査の後 南佐久郡南牧村野辺山にあるホテルに宿泊しました。

野辺山は高原野菜の生産で有名ですが、高原に広がる一面の野菜畑では、農家の皆さんが野菜の苗の植え付けや収穫作業を行っていました。

先人の皆さんが山林を開墾し苦労して畑を造成し、現在では野菜産地としての地位を確保しています。

開墾当時は寒い冬と闘いながら大変な苦労をされたと思います。

ホテルの近くには日本鉄道の最高地点があります。

14日の朝には前日からの雨も上がり、ホテルの窓からは美しい八ヶ岳の雄姿と緑の広大な裾野を見ることができました。

28,7,14委員会調査:南牧村野辺山:ホテルより八ヶ岳を望む

ここは、自然と触れ合える癒しの場です。

今度はゆっくりと私的に来たいものです。