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県治水砂防協会総会が開催

28,8,4県治水砂防協会総会

8月4日(木)に、長野市で県治水砂防協会総会が開催され、県議会危機管理建設委員会の副委員長として出席しました。

この会は、砂防事業の普及促進を図り、砂防に関する認識を一般に徹底することを目的に、治水砂防事業を行う市町村で構成されています。

長野県は、急峻な地形と脆弱な地質のところが多いため、土石流や地滑り、がけ崩れなどの危険個所が多く、過去において幾度となく土砂災害に見舞われて来ました。

また、深層崩壊や地震、火山活動に伴う大規模な災害は、地域に壊滅的な被害をもたらしてきました。

過去の災害発生時には、危険個所に砂防関係施設が整備されていたために、高齢者などの要援護者が暮らす施設が、災害から守られた例が多く見られます。

安全で安心な県土づくりのために、ハード・ソフトの両面から砂防事業を積極的に推進する必要があります。

私は、県議会担当委員会の副委員長として、また砂防事業が必要な伊那市の地元県会議員として、今後も活動していきます。


自治体議員セミナーに参加

28,8,2研修:東京
       講師と参加者の意見交換の様子

8月2日(火)に、東京で自治体議員セミナーが開催され、参加しました。

このセミナーは、出版社の第一法規出版㈱が開催したもので、定員30名で参加者を募ったものです。

全国各地の都道府県や市町村の議員が参加していました。

今回のセミナーは、龍谷大学政策学部教授(政治学)の土山希美枝氏を講師に、「議会の政策形成能力の高め方」をテーマに行われました。

 

研修の中では、質の高い「一般質問」のあり方を中心に学びました。

私たち議員の主な仕事は、行政のチェックや政策提言です。

これを実現するためには、議会での一般質問が最も重要な場面です。

質問をすることが目的ではなく、質問をすることにより、これを住民目線のより良い行政につなげていくことが目的です。

従って、一般質問には全精力をかけて行うことが求められており、周到な準備や調査が不可欠となります。

私は、議員就任以来全ての本会議で一般質問をしていますが、これからも今回の研修を生かして実のある一般質問をしていきます。


県消防ポンプ操法大会が開催

7月31日(日)に、南佐久郡小海町で県消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会が開催され、県議会危機管理建設委員会の副委員長として出席しました。

28,7,31県消防ポンプ操法大会:浜議員と
同じ委員会に所属する浜委員と本部席で

当日は大変暑い日となりましたが、炎天下の中を各広域圏から選抜されたチームが熱戦を繰り広げました。

各チームは春から練習を重ね、各市町村や各広域圏の大会を制して来た強豪チームばかりで、実力は伯仲しておりレベルの高い大会となりました。

その中でも、ポンプ車・小型ポンプの操法とラッパ吹奏の各部門で入賞されたチームは、特に高い実力を発揮しました、

心から拍手を送りたいと思います。

私の地元の伊那市チームは、ポンプ車の部に出場しましたが、惜しくも入賞を逃しました。

しかし、個人賞(1チーム指揮者と1番から4番までの合計5名により競技しますが、出場全選手の中でも最も優れた演技をした選手5名が表彰されます)に、伊那市から1名表彰されたことは大変立派なことでした。

28,7,31県消防ポンプ操法大会:伊那市チーム
伊那市チーム

来る10月14日には長野市で全国大会が開催されます。

今回優勝したチームは県の代表として是非優勝を狙って欲しいと思います。