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上伊那教育7団体との懇談会

28,8,31教育7団体懇談会8月31日(水)に、伊那市内で上伊那教育7団体連絡協議会と上伊那選出県会議員との懇談会が開催され、出席しました。

会では、まず団体の代表者から義務教育に関する県への要望について説明があり、その後意見交換を行いました。

主な内容は、高校制度・入試制度、教職員の配置、特別支援教育の充実、地域・社会教育の充実などです。

私が特に注目したのは、伊那養護学校のトイレの問題です。

同校のトイレは古くいまだに和式のものがあり、半分程度は順次改善はされてきていますが、今後早急に改善すべきと考えます。

児童生徒には様々な障がいがありますが、洋式でないと排泄ができない子供も多くいます。

私は、今回の要望については、それぞれ重要なものばかりだと考えますが、特に支援を要する児童生徒に関する事項については、優先的に改善しなければならない旨の意見を述べました(写真)。


中央東線高速化促進期成同盟会が開催

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8月30日(火)に、松本市内で「中央東線高速化促進期成同盟会」の総会が開催され、会の参与として出席しました。

この会は、中央東線の高速化や輸送力の強化、沿線地域の振興などを図るため、長野県・山梨県と沿線の市町村や経済団体などで構成されています。

中央東線は中々高速化が進まないため、首都圏からの移動時間が短縮できず、松本地域や伊那地域は陸の孤島とも言われています。

特に、中央線の首都圏内の高速化や特急の増発、特急「あずさ」の飯田線への乗り入れなどを進める必要があります。

私は、出張で時々中央東線を利用しますが、飯田線との接続が悪く、私の住む伊那市駅から東京までは3時間半以上かかります。

東京へは低料金で高速バスも利用できますが、3時間半かかり、渋滞のため遅れることもあります。

飯田線は、ほとんどの駅で駅員の無人化が実施されたため、電車の車掌が乗降客の改札係の仕事も担っており、これに時間がかかるため、列車が遅れることが常態化しています。

飯田線の乗客は、ほとんどが高校生ですが、飯田線の高速化や利便性を要望するためには、通勤などにも多くの人が利用する必要があります。

また、リニア中央新幹線の長野県駅(飯田市)と飯田線の接続をどうするのか、という大きな問題もあります。

飯田線は様々な課題を抱えていますが、観光客も含め、利用を増やすことを真剣に考えなければなりません。


「あさみちゆき」ミニコンサート開催

28,8,27あさみちゆきライブ8月27日(土)に、伊那市内で歌手の「あさみ ちゆき」ミニコンサートがあり、聴きに行きました.

あさみさんは、NHKのど自慢で優勝してからスカウトされ、15年前から東京の井の頭公園でストリートライブを開始しました。

以来定期的にライブを開催し、今では「井の頭公園の歌姫」として有名です。

10年前に 伊那まつりの協賛イベントとして初めてコンサートが開催されました。その後は まつりに関係なく毎年伊那市で開催されています。

10年前、あさみさんは伊那市ではほとんど無名の歌手でしたが、あさみさんの熱烈なファンである金沢さんが、あさみさんの将来性に惚れ込み、コンサートの開催を小坂市長に提案し、伊那市でのコンサートが実現しました。

第1回目は市街地の空き地で行われましたが、最近では県伊那文化会館の大ホールで開催されるまでになりました。

伊那市の助役であった10年前から 私はあさみさんの歌唱力に魅かれてずっと応援しています。

また、伊那市でのコンサートには毎年必ず行っています。

あさみさんは、現在伊那市の「観光大使」になっており、伊那市を全国的にPRしていただいています。

今年のコンサートは、10月15日(土)に開催されます。

是非多くの皆さんに行っていただき、あさみさんのすばらしい歌声を楽しんでいただきたいと思います。