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戦没者慰霊祭とポケモンGo

戦没者慰霊祭上伊那招魂社27,9 (1)9月5日(月)に、上伊那招魂社(伊那市中央・伊那公園内、明治40年に建立)(写真)で上伊那郡遺族会が主催する戦没者慰霊祭があり、来賓として出席しました。

遺族会では毎年この時期に慰霊祭を開催していますが、当日は上伊那各地の遺族会や戦没者のご遺族の皆さん、上伊那市の社会福祉協議会長や関係者などが参加しました。

祭事の中で、会長ほかの代表の皆さんからは、戦没者に対する哀悼の言葉や不戦の誓いの言葉などが述べられました。

対象となる戦没者は5,800人で、第2次大戦ばかりではなく、その前の戦争においてなくなられた方も含まれています。

今年は、第2次大戦から71年目を迎えました。

数々の戦争のために尊い命を亡くされた戦没者の皆さんの犠牲があって、今日の日本の繁栄や平和があることを、しっかりと受け止めなければなりません。

近年は神社にお参りする人がめっきり少なくなっていますが 最近多い日には数百人もの「ポケモンGo」を楽しむ皆さんで境内が賑わっているそうです。

宮司は、境内で「ポケモンGo」に興じる人が多い状況には、大変複雑な心境になると語っていらっしゃいました。

慰霊祭に参加して、改めて戦争のない平和な日本の建設のために努力することを、心に誓いました。


敬老会が開催

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9月4日(日)には、各地区で敬老会が開催されました。

私は、招待された地区に伺い、お祝いの言葉を述べました。

伊那市富県の上新山区では、昼前から会が開催され、長寿を祝って地区の皆さんから演芸が披露されました。

手話ダンスグループ「もえぎ会」の皆さんは、日頃は様々な場所で慰安活動などを行っていますが、この日もダンスを披露していただきました(写真)。

県では、「手話条例」が施行になり、これから手話を普及していくことになりますが、「もえぎ会」の皆さんには 大変いい活動をしていただいていると思います。

お年寄りの皆さんが、いつまでも元気でいていただくためには、「きょうよう」(今日、用がある)と「きょういく」(今日、行くところがある)が効果的とのことです。

やはり、楽をせずに「ずくを出す」ことが、大事だと思います(「ずく」は伊那地方の方言)。


高遠城下まつりが開催

28,9,3高遠城下祭りステージ9月3日(土)に、伊那市高遠町で「高遠城下まつり」が開催されました。

私は来賓として参加し、オープニングで紹介していただきました(写真)。

この祭りは、高遠藩の城下として栄えた時代をしのび、先人に感謝し、地域住民の交流を図るため、毎年開催されています。

まつりでは様々なイベントが行われ、中心商店街では露店が出されるなど、多くの皆さんが集い、昼から夜まで大変な賑わいでした。

合併前の高遠町時代から交流のある東京都新宿区と三宅島、福島県猪苗代町からも関係者が訪れ、伝統ある演芸などが披露されました。

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特に、新宿区の職員による「阿波踊り」は見事で、大きな声援が送られていました。

夜には、「町民踊り」が行われ、各地区連が楽しく踊る姿を見ることができました。

私は、昼から夜までまつりを楽しませていただきました。また、まつりに集まった方々と交流することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

高遠町の皆さんは、素朴で楽しくて、温かい方々ばかりです。