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商工会上伊那支部との懇談会に出席

28,9,8上伊那商工会9月8日(木)に、伊那市内で長野県商工会連合会上伊那支部と上伊那地域選出県会議員との懇談会が開催され、出席しました。

この会は、参加者の意見交換により上伊那地域の振興を推進していこうと毎年度開催しています。

参加者からは、アベノミクスは地方ではその効果が出ていない、それどころか各事業者は大変苦しい経営を余儀なくされている、という状況が報告されました。

また、各商工会では会員の確保に苦労している、との意見も出されました。

私は懇談の中で、

1 地方創生のためには、若者の定住が必要。

2 地元出身の学生のUターンを進めるためには、奨学金返還に対する支援制度の創設が有効であり、県議会でも提案している。伊那市では独自の制度を始めたが、他の市町村でも始めたらどうか。

3 建設業が経営に苦労しているが、経営を存続できるような支援策を進めるべき。

などの意見を提案しました(写真)。

私は、リニア中央新幹線の開通が、伊那谷にとっては大きなビジネスチャンスになると考えており、今から産業振興、観光振興、交通網の整備などのリニアの受け皿づくりを進めなければならないと考えています。


伊那市役所職員研修会で講話

28,9,7市職員SUIゼミ9月7日(水)に、伊那市役所で職員研修会が開催され、職員OBとして講話をしました。

この研修会は、定期的に業務終了後に開催しているもので、幹事役がテーマや発表者などを決めて実施しており、自由参加となっています。

今回は、私が市職員のOBであることから実現したもので、県政の課題や県会議員として見た市行政の課題などについて話しました。

職員にとっては、市民の目線で業務を行うことが求められていますが、ややもすると職員の見方や考え方を優先してしまうことがあります。

私は、市民は何を望んでいるのか、市民ならどう考えるかを意識しながら、市行政を進めるよう進言しました。

また、「行政の一番需要なことは市民福祉の向上を実現すること、そして行政でなければできないことを確実に実行することが大切」と述べました。

今後も、機会があれば職員向けの講話をしていきたいと考えます。


県道路整備期成同盟会総会が開催

28,9,7県道路期成同盟会

9月7日(水)に、長野市で県道路整備期成同盟会総会が開催され、同会顧問として出席しました。

この会は、県内の道路整備を促進するため、県・市町村や交通事業者などの賛助会員で構成されています。

長野県は南北に長いため、県内の各地域を結ぶ道路を整備する必要がありますし、隣接県と結ぶ幹線道路の整備も進めなければなりません。

また、11年後に開通するリニア中央新幹線の長野県駅と県内の地域を結ぶ道路の整備も、早急に進めなければなりません。

道路関係の国の予算が縮小している中で、真に必要な道路を整備するための予算を確保することが重要であり、同盟会として国等へしっかり要望していかなければなりません。

私も、県議会危機管理・建設委員会の副委員長として、積極的な活動を進めていきます。