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信金大沢理事長叙勲受章

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アルプス中央信用金庫の大沢理事長が、この春の叙勲で「旭日双光章」を受章され、過日受章祝賀会が開催され、出席しました(写真は大沢氏のあいさつ)。

大沢さんの受章は、「長年にわたり中小企業を通じて地域経済の発展に尽力された」ことが、高く評価されたものです。

48年もの長きにわたり信用金庫に勤務され、うち9年余理事長を務められ、金融業務を通じて地域経済の発展に尽力されました。

また、平成25年に県の公安委員に就任され、現在は委員長としてご活躍されています。

私は食事の席に大沢さんと同席させていただいたことがありますが、大沢さんは大変温厚な方であり、また豪放磊落かつ愉快な方です。人間的に大変魅力がある方です。

今後も地域経済の振興のため、また県政の発展のためにご尽力いただきたいと思います。


受動喫煙防止対策・国は一歩前進

28,10,13受動喫煙対策国一歩前進私は、9月30日(金)に、長野県議会9月定例会の本会議で、知事等に対して一般質問を行いました(写真)。

喫煙に関する質問を行い、

①「受動喫煙防止条例の研究」

②「学校における受動喫煙(他人の吸ったタバコの煙を周囲の人が吸わされること)の防止」について質問しました。

①については、私は「受動喫煙防止条例の研究すべき」と提案しましたが、知事の答弁は「国の動向を注視したい」というものでした。

②については、私は「公立学校の敷地内を全面禁煙にすべき」と提案しましたが、教育長の答弁は、「当面は分煙を徹底するが、敷地内全面禁煙に向けて段階的に取り組んで行く。」というものでした。

いずれも、積極性に乏しい答弁であったと考えています。

質問の後日になりますが、このことに関して国では前向きな動きがありました。

まず、①に関して、10月6日の参議院予算委員会で、安倍首相は「受動喫煙の防止対策として、立法措置(法律を定める)を検討したい。」と答弁しました。

また、②に関して、10月12日に厚生労働省は「学校を敷地内全面禁煙とする方向で検討を進める。」ことを明らかにしました。

こうした動きがあることは大変喜ばしいことで、一般質問をして良かったと思います。


9月県議会が閉会

 

28,10、7 委員長報告9月21日から10月7日まで開催されていた、9月長野県議会定例会が閉会しました。

一般会計補正予算など県が提出した11議案は、原案のとおり可決されました。

議会最終日では、各委員会に付託された議案の審議結果について各委員長の報告が行われましたが、私は依田危機管理・建設委員長に代わり、副委員長として報告を行いました(写真)。

今議会では、大北森林組合による補助金不適正受給問題や、県が来年度地方事務所を改組して設置を目指している「地域振興局」について、多くの議論が行われました。

次の定例議会は11月から12月にかけて開会されますが、私はこれらの問題をはじめ県政の課題について、一般質問や委員会での質問・提案を行う予定です。