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国道153号の県要望実施

28,11,25国道153号県要望11月25日(金)に、国道153号改良期成同盟会の県への要望活動があり、会の顧問として出席しました。

この会は、国道153号(名古屋市~伊那市~塩尻市)の整備を促進するために、沿線市町村で構成されていますが、当日は同盟会の役員から県の建設部長に要望書が渡され、意見交換を行いました。

このうち、伊那市の関係では、「伊那バイパス」(福島~美篶青島、県で施工)と「伊駒アルプスロード」(美篶青島~東春近~宮田村~駒ケ根市、国による施工を希望)の2区間が対象になります。

「伊駒アルプスロード」は、「リニア関連道路」として位置づけられており、リニアの開通する11年後には全線開通を目指さなければなりません。

私は、県議会建設委員会の副委員長としても、実現に向けて活動をしていきます。


県議会定例会が開会

11月24日(木)に、県議会11月定例会が開会しました。これから12月中旬にかけて、長野市の議員宿舎の生活が始まります。

24日は関東甲信越地域が大雪となり、長野市も積雪がありました。県庁議会棟の南側にある木々が雪化粧し、美しい姿を見ることができました(写真)。

28,11,24雪と県庁議会棟

24日(金)の早朝、善光寺までウォーキングをしましたが、善光寺の裏山も雪化粧し、朝日に輝くその姿は大変美しいものがありました(写真)。

28,11,25善光寺と裏山の雪:朝日


小水力発電所を建設

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伊那市富県地籍で、春富土地改良区が管理する幹線水路を活用した小水力発電所の建設工事が行われています(写真は、発電機への送水管が設置されたところ)。

現地では、幹線水路から分水して下流の受益地に用水を送るための水路(落差工)が設けられています。

この落差工は、これまで用水を流すためだけのものでしたが、落差(23m)を利用して水を小水力発電施設に送り、大きなエネルギーを発生させることができます。

建設費は4億円と巨額になりますが、国・県・市の補助金が交付されるため、発電量をすべて売電することにより利潤が発生します。この利潤は、土地改良区全体の施設の維持管理費に充てられます。

日本ではパリ協定に基づき、二酸化炭素排出量を大幅に削減する義務が生じますが、原発について様々な議論がある中では、こうした自然エネルギーの活用を更に進めなければならないと思います。