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楽しい「手話ダンス」

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12月3日(金)に、私の後援会の役員忘年会が開催されましたが、女性部の皆さんから「手話ダンス」が披露されました(写真)。

後援会の富県新山地区の女性部役員が、手話ダンスを長年学んでボランティア活動をしていらっしゃったことから、今回女性部役員の皆さんが練習して披露してくださいました。

手話ダンスは、踊る人も見る人も楽しみながら手話を覚えられるメリットがあります。

今年2月に県議会では「手話言語条例」が可決され、積極的に手話を普及することが義務付けられました。

こうした中で、手話ダンスのボランティア活動を実施していただいていることは、大変素晴らしいことと思います。

今後、手話が言葉を伝える手段として、広く使われるようになることを願います。


議会一般質問を行いました

28,12,2一般質問全景12月2日(金)に、県議会11月定例会の本会議で一般質問を行いました(写真は壇上で質問)。

一般質問は4日間にわたり行われましたが、33名の議員が知事などに対し質問を行いました。

今回私は、次の2点について質問しました。

① 現地機関の見直し(「地方事務所」を「地域振興局」に組織替えするというもの)について(関係議案が議会に提出されています。)

② 県立農業大学校について

私の質問と知事・関係部長の答弁に1時間を要しましたが、内容については次のブログで報告します。

今議会は11月24日に開会し、一般質問の後は各常任委員会の審査が4日間にわたり行われ、12月9日に閉会する予定です。


県道竜東線の県要望実施

28,11,25竜東線県要望11月25日(金)に、主要地方道竜東線整備促進期成同盟会の県への要望活動があり、会の顧問として出席しました。

この会は、「伊那辰野停車場線」(伊那市~辰野町)と「伊那生田飯田線」(伊那市~中川村~飯田市)の整備を促進するために、沿線市町村で構成されていますが、当日は沿線の市長町村長から県の建設部長に要望書が渡され、意見交換を行いました。

伊那市においても、改良しなければならない箇所が多くありますが、優先順位を付けて計画的に整備する必要があります。

特に、伊那生田飯田線の東春近~富県の区間は、通学路になっていますが、歩道のない個所があり大変危険なため、議員としても危険解消のための活動をしていきます。