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橋爪まんぷさん漫画連載で1万回

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漫画家で日本漫画家協会参与の橋爪まんぷ(万夫)さん(伊那市)が、長野日報に連載している4コマ漫画「オジやん君」が、この度連載1万回目(昭和60年1月が初回で32年間連載)を迎えました。

10月9日(金)に、記念祝賀会が市内で伊那開催され、地元県議として出席しました(写真)。

長野日報は、伊那市内では昭和56年に販売が開始され、私は当時から愛読者ですから、「オジやん君」の長年のファンでもあります。

32年間にわたって連載することは、大変すばらしいことですが、苦労も多かったと思います。

「まんぷ」さんが「漫画」を描いて「1万回」とは、大変めでたいことです。「まんぷさん」に「万歳」。

これからも長く描き続けていただき、読者を喜ばせていただきたいと思います。


議会で一般質問(6)(農業大学校)

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県議会11月定例会が開催されましたが、私は12月2日(金)に一般質問を行い知事等に質問や提案を行いました。

今回は、「県の現地機関の見直し」と「県立農業大学校」の2項目についての質問です。

その概要を数回に分けて報告します。

6回目は、農業大学校についての質問です。

○ 農業大学校の情報発信について

・ より優秀で意欲があり、将来の農業の担い手となる学生を確保していくことが求められている。

・ 現状では高校生やその保護者、高校の教員などに対する大学校の知名度は低いため、知名度を高める努力が必要である。

Q1 優秀な学生を確保していくため、どのような対応をしていくのか、また農業大学校の知名度を県内外に高めるために、今後どのような対応していくのか?

 A(農政部長)

  ・ 高校生に加え社会人経験者など県内外の就農希望者に、広く長野県農業大学校の魅力を知ってもらうことが必要。

・ このため学校訪問や、県内の担い手農業者へのダイレクトメールによる募集のほか、今年度から高校生や県外者が参加しやすい週末に「農大サンデー見学会」を試行的に実施している。

・ HPやメディアを通じて卒業生の活躍の紹介、県内外の就農相談会を活用しての積極的なPRにより、優秀な学生の確保や農大の知名度向上にしっかり取り組んでいく。


議会で一般質問(5)(農業大学校)

28,12,2一般質問:農業大学校.議場全景県議会11月定例会が開催されましたが、私は12月2日(金)に一般質問を行い知事等に質問や提案を行いました。

今回は、「県の現地機関の見直し」と「県立農業大学校」の2項目についての質問です。

その概要を数回に分けて報告します。

5回目は、農業大学校についての質問です。

○ 農業大学校の入学生の確保等について

・ 改革の目玉として、「総合農学科」に「企業的経営者を養成する」2年制の「実践経営者コース」を平成26年度に新設したが、入学者数は大きく定員割れしている。

・ 「総合農学科」のもう一つの2年制の学科である「農業経営コース」は、「農業・農村におけるリーダーを養成する」ことを目的とした学科であるが、卒業生の就農者の割合は20%と低迷している。

Q 「総合農学科」の「実践経営者コース」について、志願者・入学者が少ない状況をどう捉え、今後どう対応していくのか、また「農業経営コース」の卒業生の就農率が低い状況をどう捉え、今後どう対応していくのか?

A(農政部長)

  ・ 実践経営者コースが少ないのは、第1期生が本年就農したばかりのため農業を志す若者へのアピール不足が大きな要因。今後は、卒業生が活躍している状況やコースの特長など、様々な機会を活用して積極的にPRを行い、志願者が増加するよう努める。

・ 農業経営者コースの就農率が低い状況は、高校の新卒者が多く、就農を志す学生のほか農業に興味を持ちながら別の進路を選ぶ学生など、様々な学生がいるため。

・ 改革の中で、教員による就農に向けての意識づけを強める指導などを行っていることから、学生の就農意欲の向上が最近見られるようになっているので、今後一層の学習指導の充実に努め就農率の向上を図る。