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子どもの貧困を県が調査

2月23日(木)に、県議会の代表質問が行われました(写真)。

質問に対する答弁の中で、県民文化部長は子どもの貧困の実態調査を29年度に行うことを明らかにしました。

そして、調査に必要な経費を29年度当初予算案に計上していること、調査の結果は今後作成する「子どもの支援に関する計画」に反映していくことも明らかにしました。

私は昨年9月の一般質問の中で、「県は子どもの貧困率を把握していない。貧困の状況を調査し、子どもの支援に関する計画の中で改善目標を掲げるべき」と提案しました。

今回の部長の答弁内容は、私の一般質問を受けての対応であり、県が速やかに対応したことは評価したいと思います。

私の一般質問が県の事業に反映したわけで、今後も建設的な提案をしていきたいと思います。


県議会スキー産業振興議員連盟を設立

2月23日(木)に、県議会スキー産業振興議員連盟の設立総会があり、参加しました(写真)。

この組織の主な目的は、スキー産業の振興を図ることです。

現在スキー場はリフトを動かすために軽油を使っていますが、法律により特例が認められて、課税が免除されています。

この特例は平成30年3月までの期限付きであり、法律を改正して期間を延長しない限り、軽油引取税(県税)が課税されてしまいます。

スキー場では課税されるかどうかは、経営に大きく影響することになりますので、この特例を延長するように活動することも、議員連盟の大きな仕事になります。

私の地元伊那市にもスキー場(人工雪)がありますが、多くの皆さんにスキーを楽しんでいただくためにも、こうした活動を進めていきます。


農協懇話会に出席

2月21日(火)に長野市のJAビルで長野県農協懇話会が開催され、会員として出席しました(写真)。

長野県農協懇話会は、農協活動を応援する県会議員11名による組織です。

農協懇話会は、定期的に長野県農政同友会(県内の農協関係の機関である中央会・長野信連・全農長野・長野厚生連・共済連長野で構成)の役員と懇談会を開催しています。

当日の主なテーマは農協改革でした。

農協改革については様々な議論がありますが、私は農協の成り立ちや存在意義などが、組合員や消費者に正しく理解されていないと感じています。

正しく理解されない中で、農協が悪者扱いされ、押し付けの農協改革が行われることになれば、農協・組合員・消費者の3者に不利益が生じると思います。