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伊那北高校卒業式に出席

 

3月3日(金)に、伊那北高校の卒業式があり、同窓会長として出席しました。242名の卒業生が、卒業証書を受け取りました(写真は代表者への卒業証書授与)。

男子124名、女子118名でした。

私はあいさつの中で「卒業と同時に、環境が劇的に変わる。これからは全てのことを、自分で決めて自分で行動することになる。後で後悔しないように、しっかり考え、積極的に行動して欲しい。4年後には高校創設100周年になるので、記念事業に支援をお願いしたい。」と述べました。

卒業生代表は、答辞の中で、「仲間との出会いが一生の財産になった。」と述べていました。

高校時代の友人は生涯のかけがえのない友人になりますが、これからも出会いを大切にして欲しいと思います。


庭の福寿草が満開

自宅の庭の福寿草が、満開になりました。

2月26日(日)は大変穏やかな日となりましたが、ふと庭に目をやりますと福寿草が咲いていました。

殺風景な庭ですが、福寿草が咲いた庭も中々風情があります。

この福寿草は植えたものではなく、どこからか種が舞ってきて増えたものです。

これまで、議会の一般質問の準備などで多忙であったため、庭を見る余裕もありませんでしたが、今日は運よくうつくしい花を楽しむことができました。

時には仕事を忘れて庭を眺めたり、庭の草取りをする余裕を持ちたいと思いました。


伊藤君人さん黄綬褒章受章

2月25日(土)に、伊那市御園で表装業(伊藤盛輪堂)を経営している伊藤君人さんの黄綬褒章の受章祝賀式が開催され、地元県会議員として出席しました(写真は伊藤さん。後ろの屏風は伊藤さんの息子さんが修復した池上秀畝の作品)。

今回の受章は、伊藤さんの卓越した技能と地域産業の発展に寄与したことが、高く評価されたものです。

伊藤さんは、中学卒業後定時制高校に通いながら家業を手伝い、表装の腕を磨きました。

そして、平成23年には厚生労働大臣から「現代の名工」として表彰されています。

伊藤さんは市消防団の副団長や分団長を務められましたが、当時私は部長として伊藤さんにご指導をいただきました。

伊藤さんは本業のほかに、数多くの公職を積極的に引き受けられ、地域の発展にも貢献されています。

伊藤さんの立派な生き方は、大いに見習いたいと思います。