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女性のつどいを開催(2)

7月11日(水)に、後援会の女性部主催の「女性のつどい」が開催されました。

出された意見の一部を、2回に分けて紹介します。

【都市基盤】

・ 市道改良(狭小箇所)を要望しているが、いつまで待っても実現しない。

・ 県道への横断歩道設置を要望しているが、実現しない(なぜ出来ないか説明がない。)

・ 春近発電所の大規模改修に合わせて、県道車屋大久保線を改良すべき(直線化、拡幅)。

【教育】

・ 少子化により学校のクラス維持が困難な中で、他の学区への入学を制限すべき。

【生活環境】

・ 広域連合の新ごみ施設の地域振興策が明確でない。

・ 運転免許証返納に対する、高齢者の交通手段の確保策が重要。

【防災対策】

・ 災害発生時に住民が速やかに行動できるように、更に訓練などを充実すべき。

【定住対策】

・ 定住対策のために(特に女性に対して)、悪しき慣例は見直すべき。

【県議の活動】

・ 県議がもっと地域課題に取り組めるようにすべき。

県議が地区協議会に関わっていないのはおかしい。


女性のつどいを開催(1)

 

 7月11日(水)に、後援会の女性部主催の「女性のつどい」が開催されました。

市内から、約100名の女性の皆さんに参加していただきました。

会では、まず私から県政報告を行い、その後10余りのテーブルに分かれてグループ討議を行い、地域の課題や行政への要望などを話し合っていただきました。話し合いの内容は、各テーブルの司会者から報告されました。

私は短時間ではありましたが、各テーブルを回り参加者と意見交換を行いました。

グループ討議は和やかな雰囲気の中で進められましたが、実に様々な意見などが出され、活発な討論の場となりました。

女性ならではの素晴らしい意見が多く出されたのは、大変良かったと思います。

今後もこうした機会を設けたいと考えますし、今回出された意見や要望などは今後の活動に生かしていきます。

出された意見の一部を、2回に分けて紹介します。

【福祉・医療】

・ 長谷診療所に併設されている鍼灸治療所の廃止が話題となっているが、地域医療・福祉の増進のためにも継続を望む。

・ 介護をしている人に対する感謝を表す制度を創設すべき。

・ 24時間訪問介護サービスが必要。

・ 長寿者に対する祝い品は、本人が使えるものに変えるべき。

・ 老後のことが不安である。

・ 子育て支援のための「ママヘルプサービス」は良い制度であるが、周知されていない。

・ 受動喫煙の防止策を拡大して欲しい。

【過疎対策】

・ ドローンや自動運転の実証実験を行っているが、地域としては歓迎しているわけではない。


県議会6月定例会が閉会

6月21日(木)に開会した県議会の6月定例会が、7月6日(金)に閉会しました。

今年度は、環境・産業・観光委員会の副委員長、議会運営委員会の委員、議会広報委員会の副委員長としての役割があり、昨年度より多忙な会期となりました。

会期中は議員会館に宿泊し、朝は善光寺へウォーキングするという日々を送りました。

今会期中の長野市は、日中の気温が異常に高かったため、会館の部屋は夜も暑くて閉口しました。

汗だくになりながら、寝苦しい夜を過ごしました。

議員会館滞在中の朝食は、前日夜にコンビニで買っておいた野菜とゆで卵とヨーグルトと決まっています。

夕食に取るカロリーが高いため、調整しています。

7月5日には善光寺の「大勧進」の門の前の蓮池を見に行きました。蓮の花が大変美しく咲き始めており、お参りに来た人々が足を止める姿が見られました(写真)。

例年より花は遅れており、見頃は少し先になると思います。

6月議会が終わるとすぐに、9月議会の準備を始めなければなりません。一般質問のテーマを決めるため、情報収集から着手します。

県政報告会で住民の皆さんからいただいた意見や提案を、テーマにすることも考えたいと思います。