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スポーツ協会の総会開催

4月24日(水)に、伊那市役所で伊那市スポーツ協会の総会が開催され、同会の顧問として出席しました(写真は日本スポーツ協会HPから)。

同協会はスポーツを振興し、市民の体力の向上とスポーツ精神を養うことを目的として設立され、現在は34の競技団体等で構成されています。

「やまびこ国体」が長野県で開催されてから40年余りが経ちましたが、8年後には長野県で国体が開催され、伊那市は前回と同様ソフトボールの会場となります。

市職員時代に「やまびこ国体」が開催され、当時私は教育委員会に勤務しており、国体の事務局員も兼ねていました。開会式の選手入場の際には先導を務めることができ、いい思い出となっています。

私は顧問としてのあいさつの中で、「昨年アマチュアスポーツ界では、ボクシング・体操・アメフトなどの競技の指導者のあり方が議論された。この中で多くの国民は、スポーツにおけるアマチュア精神の重要性を認識したと思う。」と述べ、市スポーツ協会の事業実施においてアマチュア精神を尊重していただくようお願いしました。

これからは次第に暖かくなり、スポーツを楽しむには最適の季節になります。

大いにスポーツを楽しみ、健康づくりや生きがいづくりをしていただきたいと思います。


「手をつなぐ育成会」総会に出席

4月20(土)に、伊那市福祉まちづくりセンターで「伊那市手をつなぐ育成会」の総会が開催され、地元県会議員として出席しました(写真は全国連合会のHPから、機関誌「手をつなぐ」の表紙)

会の目的は、「知的障がいのある人たちの人権を尊重して、地域の中で安心して暮らせる社会を作ること」と、「親亡きあとに、わが子を安心して地域に託せる社会の実現」です。

会では障がい者に対する差別をなくして、障がい者が地域で必要な支援を利用して、自分らしく生きていける仕組みを作る活動を進めています。

会員数は49名で、今回で56回目の総会を迎えました。

会では、グループホームと重度知的障がい者のための特別養護老人ホームの設置を大きな目標として掲げています。設置には多大な財源が必要ですので、国・県や市などの支援を受けなければなりません。

総会終了後に、会員の皆さんと意見交換を行いました。

その中で保護者から出された意見の主なものは、次のとおりです。

・ 保護者の高齢化が進み、将来が心配。

・ グループホームの絶対数が少ないため、希望しても中々入所できない。

・ 上伊那には高齢者を対象とした知的介護施設は1カ所しかなく、将来が心配。

・ 今年の4~5月のように通所施設が10連休になって受け入れてくれなくなると、子ども預かってくれる施設を見つけるのに大変苦労する。

保護者の皆さんは日常的に苦労や不安があって心身が休まる時がないと言い、将来の不安も抱えています。

私は、県会議員として会の皆さんの意見をお聞きする中で、支援制度の充実や施設整備などに努力したいと思います。


県議会議員選挙で再選

 

4月7日に、長野県議会議員選挙(伊那市区)の投票が行われ、次の通りの結果により再選されました。

当選 酒井 茂 11,691票(2回目)

当選 向山公人 10,497票(6回目)

橋本明典  5,822票

(有権者数 55,174 投票者数 28,303 投票率 51.3%)

ご支援いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

後援会役員や事務局の皆さんには、全てを犠牲にして、手弁当で選挙活動を行って頂きました。

投票者の41.3%もの票を獲得できたのは、大変ありがたいことです。

私は、「子や孫の世代の安心のために」、「地方創生の実現」、「若者が定住する社会の実現」、「女性が住みやすい社会の実現」などを公約として訴えてきました。

また、「県民福祉の向上と幸福の実現を基本とする」、「県民の応援団として活動する」、「豊かな行政経験を最大限活かす」ことなどを、政治姿勢としてアピールしました。

また、「組織に依存しない草の根の選挙運動」、「クリーンな選挙」を実行しました。

今後も、市民の皆様の期待に応えて、しっかりと仕事をしていきます。