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JR飯田線活性化期成同盟会が総会

7月11日(木)に、駒ケ根市でJR飯田線活性化期成同盟会の総会が開催され、同会の顧問として出席しました。

この会は、飯田線の活性化を図るため、上下伊那の市町村、広域連合、経済団体、長野県などにより構成されています。

会では、フォーラム・シンポジウムの開催、企業等における通勤利用の促進、利用促進の広報活動、PRグッズの制作、首都圏や中京圏でのPR活動、国やJR東海等への要望活動、イベント列車の運行、JR秘境駅号の運行などを行っています。

私は祝辞の中で、「飯田線は長きにわたり地域を支えており、無くてはならない交通手段である。将来リニアが開業すれば、リニアと飯田線の連携により、観光振興など地域の活性化につながり、その重要性が増す。現在高校再編が進められているが、飯田線の維持存続や利便性の向上を図ることが、再編の前提である。同盟会の活動を通じて、利用促進や利便性の向上につなげていただきたい。」と述べました。


県政だよりを発行

県政だより(令和6年夏号(30号))を7月28日(日)に発行し、市内全戸に新聞折込をしました。

2024年県政だより:夏号:表:VOL30

2024年県政だより:夏号:裏:VOL30

この夏号は、今年2月定例会の一般質問と6月定例会の委員会における発言の内容の一部をお知らせするものです。

2月議会では、こどもに関する施策のうち、特に重要なヤングケアラーと保育について取り上げました。

6月議会では、若手議員の発言時間を確保するために一般質問は行いませんでした。そこで、所属する農政林務委員会の質疑の内容を県政だよりに掲載しました。

委員会では、市民の皆様から出されている要望や意見を踏まえて質問や提案を行いました。

9月議会では一般質問を行う予定で、今から準備をしています。


長野県南部国道連絡会の総会が開催

7月11日(木)に、伊那市内で長野県南部国道連絡会の総会が開催され、同会の顧問として出席しました。

同会は、長野県南部にある国道の整備を促進するため、飯田市、伊那市、駒ケ根市、塩尻市、上伊那郡、下伊那郡、木曽郡の市町村で構成されています。

南部には、三遠南信道路、リニア関連道路、国道19号、国道152号、国道361号などの重要路線があります。

会では、国など関係機関への要望活動、関係機関相互の情報交換などが、主な活動内容です。

私は祝辞で、「主要道路は産業振興、福祉の向上、医療の充実など様々な重要な機能を有している。今後リニアが開業すれば、リニアと国道の連携により地域や県の発展につながる。しかし、道路は連結して初めて整備効果が発現するため、早期に整備を進めなければならない。また、今年の能登半島地震を見ても、幹線道路が整備されていることを痛感した。連絡会の活動を通じて、各道路の計画的な整備を図らなければならない。」と述べました。