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国立スポーツ科学センターを視察

27,12国立スポーツ科学センター
レスリング練習場で小松議員と

12月18日(金)に、自民党県議団の一員として東京都北区(JR赤羽駅)にある国立スポーツ科学センターを視察しました。

当日は長野県出身の小松裕衆議院議員が、施設の案内をしてくださいました。

小松議員は、この施設のスポーツドクターを勤めていたことがあり、これまでオリンピック日本チームの専属ドクターとして、毎回オリンピックに参加されてきました。

この施設は、オリンピック出場選手などのトレーニングや強化活動を行う日本の中核拠点です。最高レベルの施設・設備や機能を備えており、視察時にも著名な選手がトレーニングを行っていました。

来年のリオデジャネイロや5年後の日本でのオリンピック・パラリンピックの出場選手も、今後この施設でトレーニングなどを行うことになります。

国民に夢と感動を与えるオリンピック・パラリンピックです.

大いにこの施設を活用し、選手の皆さんにはいい成績をあげて欲しいと思います。

 

 


県議会委員会で質問(2)

27,11委員会垣内委員も

県議会11月定例会の県民文化・健康福祉委員会が、12月7日(月)から9日(水)まで開催され、委員として質問や提案を行いました。

その主な内容について、お知らせします。

【健康福祉部関係】

○ 歯の健康について

Q1 歯科保健・歯科診療の推進は重要。現在、県庁の保健・疾病対策課に歯科医師である「歯科保健推進医監」を置いており、設置効果が大きいため、引き続き配置すべきと考えるがどうか?

2 歯科口腔保健の推進に関する法律により、都道府県が「口腔保健支援センター」を設置することができる旨の規定があるが、歯科口腔保健の推進は重要であり、早期に県に「口腔保健支援センター」を設置すべきと考えるがどうか?

A1 「歯科保健推進医監」は、引き続き設置したい。

2 「口腔保健支援センター」は、設置の方向で検討したい。

○ 「地域医療構想」の策定について

Q 「地域医療構想」は、来年度策定の予定で現在検討を進めており、構想の中で各区域の必要病床数が決定される。区域は構想の中で決められるが、区域の設定は大変重要であるため、現在の2次医療圏(県下10圏域)と同じ区域とすべきと考えるがどうか?

A 現状の2次医療圏を尊重したうえで、決定されると考える。


県議会委員会で質問(1)

27,11委員会アップ

 

県議会11月定例会の県民文化・健康福祉委員会が、12月7日(月)から9日(水)まで開催され、委員として質問や提案を行いました。

その主な内容について、お知らせします。

【県民文化部関係】

〇 信濃美術館の整備について

Q 信濃美術館は改築に向けて検討しているが、善光寺という観光資源に隣接しており、工夫をすれば多くの皆さんに来てもらえる。善光寺との連携や美術館のソフトの中身が重要であるが、今後どう対応するか?

A 現在整備検討委員会で整備のあり方を検討しているが、こうした面を十分に配慮して整備計画を作りたい。

 ○ 子どもを性被害から守るための取り組みについて

Q 県では現在子どもを性被害から守るための条例の制定について検討しているが、条例制定以前の問題として、青少年の健全育成や性被害から守るための性教育の充実などの取り組みに全力をあげるべきである。

「青少年サポーター」をできるだけ多くの皆さんにお願いすることや、「性被害防止地域づくりモデル」事業を市町村に実施してもらうべきと考えるがどうか?

A 「青少年サポーター」は、市町村からの推薦数が少ない。モデル事業は、応募する市町村がない。今後、しっかり対応したい。