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献血しましょう!

28,1,6献血

1月6日(水)に、伊那市役所で献血をしました。(写真)

私は伊那市役所に勤めていた時から、献血車が市役所に巡回に来ると必ず献血をしてきました。今回も400CCの献血です。

採血時間はそう長くはなく、苦痛もなく安心して行うことができます。

採血した血液は、分析結果を送ってもらえるので、合わせて健康チェックもできます。

伊那ライオンズクラブでは、献血推進をクラブの大きな事業に位置づけており、当日も役員の方がPR活動を行っていました。大変すばらしいことです。

献血により、多くの人命を救うことができます。私は、献血は最高のボランティア活動だと思います。

今若者の献血が少ない状況です。

フィギュアスケートの羽生結弦選手も、「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに就任し、同世代の献血への協力を呼び掛けています。

若い時から献血を始めれば、一生のうちには大きな社会貢献をすることができます。是非協力して欲しいと思います。


あけましておめでとうございます

ブログ用:正面バック木

輝かしい新春を迎えました。

昨年は、大変お世話になりました。どうか今年もよろしくお願いします。

今年も、私のブログを是非ご覧ください。

今年は、県議会議員2年目を迎え、議員活動にも慣れてくると思いますので、ブログで私の活動や考え方などについて、昨年以上にお知らせしていきたいと思います。

今年、地元原新田区では 組長の役を仰せつかりました。元旦から、区の役員会や新年会などがあり忙しく活動しています。

昨年の今頃は、伊那市副市長の退任のあいさつ回りに毎日出かけ、慌ただしい1年の幕開けとなりましたが、今年は幾分ゆったりとした気分です。

昨年4月の県議会議員当選後は 議員として、年末までほとんど休むことなく活動しました。

今年は、何をなすべきかじっくり考え、積極的に活動する1年にしたいと決意しています。

常に県民や市民の幸せの実現を目標に、地道にしかも誠意をもって活動していきたいと考えていますので、ご指導をよろしくお願いします。

この1年が災害もなく平穏であることを願い、年頭のあいさつといたします。


リニア中央新幹線開通を見据えた広域観光

広域観光講演会27,12リニア同盟会

12月21日(月)に、「リニア中央新幹線建設促進上伊那地区期成同盟会」主催の広域観光に関する講演会が、伊那市役所で開催され出席しました。

講師は、総務省「地域力創造アドバイザー」の清水慎一氏です。

氏は小諸市出身で、JR東日本仙台支社長や㈱JTB常務などを歴任し、現在は長野県観光審議会長など国や地方の観光関係の役職などを務められています。

講演では、次のような指摘がありました。

上伊那は日本の中では知名度もなく、世界からは点の存在であり、市町村の枠を超えて情報の受発信をする必要がある。

地域の活性化のためには観光で稼げる仕組みを作る必要がある。

観光客に金を落としてもらうには、滞在型の観光地づくりが不可欠である。

そのためには、まず地域ブランドを確立しなければならない。ブランドは、そこに行きたくなるオンリーワンのものでなければならない。

ネーミングも重要な要素である。

情報の受発信には、業種や地域を超えた連携と観光協会のDMO化が必要である。

DMOは、地域の情報を一元的に発信し、旅行者にとってワンストップの窓口を担うことが求められる。(DMOとは、地域全体の観光マネージメントを一本化する、着地型観光のプラットフォーム組織のこと。)

また、観光地域づくりの基本理念は、「住んでよし、訪れてよし」の地域を作ることであり、住民自らが地域を愛し誇りをもって暮らす地域でなければならない。

大変示唆に富む講演でした。

現在市町村単位で行っている観光振興は、広域的に行うことが不可欠であると思います。

さらに、上伊那全体よりも、更に広域的に伊那谷全体で一本化して観光振興を進めることが望ましいと考えます。