アーカイブ

女性の皆さんとの車座懇談会

28,2女性部研修会2月4日(木)に、後援会事務所で車座懇談会を開催しました。

この懇談会は、後援会女性部からの提案で実現したものです.

懇談会では、まず私からこれまでの活動内容を説明し、その後女性部の皆さんから出された要望や質問・意見などに基づき、意見交換を行いました。

要望などの主なものは、次のとおりです。

福祉分野のうち特に高齢者福祉の向上について、議員としてしっかり取り組むよう要望がありました。

また、女性の社会進出を促進するため、3歳未満児の保育園の受け入れについては、希望者全員が入園できるよう配慮すべきとの意見がありました。

更に、4月に開校する南信工科短大については、まだ卒業生が出ていない状況の中では、受験生や保護者は入学すべきか判断に迷っているのではないか、との指摘がありました。

今回の懇談会は、私にとっては大変いい勉強の機会となりましたので、今後も女性に限らず広く開催していきたいと考えます。


後援会新年会を開催

1月11日(月)に、市内で酒井茂後援会(もりの会)の新年会を開催しました。

当日は、来賓の宮下一郎・衆議院財務金融委員長、若林健太・参議院農林水産委員長ほかご来賓、各種団体、各地区役員、後援会の皆さんなど、大変多くの皆さんにご出席いただきました。

28,1新年会会場

当日は、私から年頭にあたっての決意表明をさせていただき、来賓の皆さんからは激励のごあいさつをいただきました。

また、地元東春近原新田の有志の皆さんには、景気づけの元気なダンスを披露していただきました。

28,1新年会青壮年部ダンス

会場の皆さんからも激励の言葉をいただき、今年も議員としてしっかり活動しなければと、決意を新たにしました。

多くの皆さんからご支援をいただいているお陰で、議員活動ができます。

感謝の気持ちを忘れずに今年も頑張りたいと思います。


「もりもり上伊那山の感謝祭」開催

28,1もりもり上伊那山の感謝祭1月28日(木)に、伊那市の「いなっせ」で「もりもり上伊那山の感謝祭」が開催され、来賓として出席しました。

このイベントは、林業県・森林県である長野県の林業の振興や森林の整備を進める機運を高めるため、毎年上伊那地方事務所他関係団体の共催で開催しているものです。

当日は、功労者の表彰式と講演会が行われました。

講演会では、「林材ライター」の赤堀楠雄氏が「木の価値を高めて林業を元気にする」と題してお話されました。

赤堀氏は、発電の「固定価格買取制度(FIT)」により、木の端材を焼却してバイオマス発電することで、大きな経済的メリットが獲得できるようになった。

このため、本来主流とすべき製材(柱材など)を生産するより、原木を合板や集成材の材料とし、残りの端材を発電に使用する傾向が強くなってきている。

当面はこの状態でも良いが、林業を継続的な産業としていくためには、原木を製材として産出する方向にウェイトを高めていくべきである。

そして、良い木を育て、マーケットに高く売る環境を作っていく必要性があると話されていました。

全くその通りだと思います。

荒れている森林に手を入れ、林業を再生していかなければなりません。

実は、私の後援会の名前は「もりの会」です。

森は公益的な機能があり、私たちに癒しを与えてくれ、四季折々の美しい景観を作っています。

そんな森のような会でありたいと、命名しました。