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戦没者慰霊祭に参加

28,4,23上伊那招魂社慰霊祭4月23日(土)に、伊那市中央区にある上伊那招魂社で戦没者の慰霊祭があり、地元県会議員として参加しました。

上伊那招魂社は明治39年に、日清・日露の戦争で亡くなられた方々の英霊を祀るために建立され、今年で110年目を迎えています。

その後、太平洋戦争で亡くなられた方々の英霊も祀られ、慰霊祭は毎年開催されています。

慰霊祭には、上伊那各地の遺族会の皆さんも、大勢参加されていました。

また、式典の前には、伊那楽友協会の皆さんによる吹奏楽の演奏が奉納されました。(写真)

慰霊祭を毎年実施することは、大変なご苦労があると思いますが、こうしたことが戦争のない平和な社会の実現につながると思います。

私も、非核平和の実現のために、努力していきたいと思います。


林道「長谷高遠線」整備を県へ要望

28,4,21長谷高遠林道県要望4月21日(木)に、林道「長谷高遠線」の整備について伊那市から県への要望があり、地元県会議員として出席し、関係者と意見交換を行いました。

この林道は、伊那市の長谷(旧長谷村)から高遠町(旧高遠町)を結ぶ全長27.5㎞の路線で、昭和56年に県事業として着工しましたが、35年経過した現在も完成していません。

これまで26.0㎞が完成し、残る距離は1.5㎞となっています。

ここ数年は年間に0.1~0.2㎞程度しか事業が進んでおらず、このままだといつ完成するのか分からない状況です。

この路線は、森林整備や林業振興、更には観光振興の面で大きな役割を果たし、国道152号が不通時には代替路線の機能を果たすことが期待されていますので、事業効果を発揮するためにも、早期の完成が求められています。

当日は、伊那市の市長と議長が早期の全線開通について県の林務部長に要望しましたが、伊那市選出の県会議員も全員出席しました。

基幹林道の整備は、森林の整備と林業の振興に大きく貢献するため、早期完成に向けて地元議員として伊那市と連携しながら活動をしていきます。


国道153号「伊駒アルプスロード」整備を県へ要望

28,4,21伊駒アルプスロード県要望4月21日(木)に、国道153号「伊駒アルプスロード」整備促進期成同盟会による県への要望に、地元県会議員として出席し、関係者と意見交換を行いました。

この同盟会は、伊那市・駒ケ根市・宮田村の行政や関係機関で構成し、3月17日に設立されました。

伊駒アルプスロードは、駒ケ根市北の原と伊那市青島を結ぶもので、県の「リニア関連道路」として位置づけられており、巨大地震などの災害時には中央自動車道の代替路線として緊急輸送路の機能を有する伊那谷の生命線です。

当日は、3市村の首長・議長が県の建設部長に要望しましたが、上伊那地域選出の県会議員も全員出席しました。

要望内容は、早期のルート決定と事業化、国による権限代行による事業実施、リニア開業(平成39年)までの全線開通などです。

今回の熊本県の大地震を見ても、被災地支援のための緊急輸送路の確保は非常に重要であり、この路線の早期の完成が期待されていますので、地元議員としても同盟会と連携して効果的な活動をしていきます。