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「いけばな池坊展」開催

28,4,25池坊4月22日(金)から25日(月)まで、伊那市の商工会館で華道家元池坊伊那支部による池坊展が開催され 行ってきました。

この花展は、池坊伊那支部の創立70周年を記念して開催されたものです。

私は25日に行きましたが、平日にもかかわらず多くの愛好者で会場は賑わっていました。

今回は「新たなる花の輝き」をテーマに230点もの展示があり、中でも6人の共同作品である「立花砂之物」は、幅4メートル・奥行3メートルの大作であり、ひときわ目を引いていました。(写真)

それぞれの作品は味わいのあるものばかりで、新しいスタイルにチャレンジした作品もあり、時間の経つのも忘れて楽しく観賞することができました。

日本古来のこうした文化は、将来にわたって受け継がれていくことを期待します。


東春近運動会開催

28,4,24東春近運動会4月24日(日)に、私の住む伊那市東春近地区の運動会が開催され、地元県会議員として出席しました。

当日は素晴らしい天気に恵まれ、東春近の10の区から大勢の皆さんが参加しました。

今回で27回目を数え、毎年盛大に行われています。

区の対抗方式で競技が行われ、各チームとも優勝目指して選手も応援団も熱が入っていました。

私も今年は区の役員として競技 に参加しました。

こうした地区の運動会は、地域の皆さんの健康づくりと団結力の強化を図る上でも意義が大きいと思います。

特に熊本地震のような大災害時には、地域の団結力と支え合いの力が大きな威力を発揮します。

地域住民の交流を深めるイベントや防災訓練などは、毎年実施することに意義があると考えています。。


伊那市体育協会総会開催

28,4,25体育協会総会4月25日(月)に、伊那市役所で体育協会の総会が開催され、同会の顧問として出席しました。

体育協会は、体育を振興し、市民の体力の向上とスポーツ精神を養うことを目的として設立され、現在は34の競技団体で構成されています。

今年は、冬季の国体が県内で開催されます。

また、リオ五輪も開催され、2020年の東京五輪の準備が進むことなどから、国民や県民のスポーツに対する関心が高まってくるでしょう。

現在長野県では11年後の国体の県内開催の招致活動を進めています.

11年後の国体や4年後の東京五輪には、伊那市出身の選手が1人でも多く出場できるよう、協会として選手の育成強化に努めていただきたいと思います。

伊那市では、「市民皆スポーツ」を合言葉に、普段からスポーツに親しむまちづくりを行ってきました.

国体や五輪などのスポーツイベントの開催を契機に、更にスポーツを身近に感じ、多くの市民の皆さんがスポーツを楽しんで欲しいと思います。

これからはスポーツをするには適した気候になります.

自分の体力や興味に合わせたスポーツを楽しみ、健康づくりにもつなげて欲しいものです。