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「県道車屋大久保線」の改良を要望

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6月14日(火)に、県道車屋大久保線の整備促進のための県への要望活動があり、地元県会議員として同席しました(写真)。

この要望は、「県道車屋大久保線・殿島工区対策委員会」が伊那建設事務所に対して行ったものです。

車屋大久保線は、伊那市の市街地と駒ケ根市を結び、天竜川の東側を南北に走る重要路線です。

朝夕の通勤時には多くの車が利用し、小中学校への通学路にもなっていますが、道幅が狭く歩道もないため歩行者にとっては大変危険であり、拡幅改良が必要です。

平成10年から毎年少しずつ整備を進めてきましたが、整備を要する区間が残されており、交通安全の確保のためにも早期の整備が必要です。

今後も、この路線の整備促進のため、県議会危機管理・建設委員会・副委員長としても活動していきたいと思います。


中島副知事を囲む車座集会

P10306906月10日(金)に、伊那公民館で「住みよい地域づくりに果たす女性の役割」をテーマに、中島・長野県副知事を囲んでの車座集会が開催され、参加しました。

この集会は、市内の「伊那かがやく女性の会」が主催したもので、100名ほどの女性が参加しました。

中島副知事と市内の女性3名によるパネルディスカッションや、中島副知事の自らの体験を踏まえた女性活躍に関する意見発表などがありました。

地方創生の実現には定住の促進が不可欠ですが、特に女性が定住することが大前提です。

女性が定住するためには、地域を女性が「住みよい、住んでいたい」と思えるような地域にしていかなければなりません。

そのためにも、古き慣習や固定的な考え方を見直し、女性が活躍し女性が輝く地域にしていくことが大切です。

また、子育てや介護などの面で女性の負担を軽減していくことも、求められています。

今回の集会では、様々な分野で女性が一歩踏み出す勇気を持つことが、女性が活躍できる地域づくりにつながることなどが発表されました。

この地域が素晴らしい地域であることを認識し、女性自らが活動を楽しみ前向きに活動していくことが、大切である旨の意見もありました。

今回、私も発表を聴かせていただき、大変参考になりました。

こうした集会が今後も開催されることを期待します。


日本初・新元素を命名

28,6,8新元素発見・裾花川

6月8日(水)に、国際学会のIUPACが原子番号113番の新元素を「ニホニウム(Nh)」とする案を発表したと、報道されました。

この新元素は、理化学研究所が発見し、「日本」にちなんで命名したとのことです。

日本で初めて新しい元素が作られたことは、画期的なことです。

そして、この元素名は「元素の周期表」に加えられ、世界中の教科書に記載されることになりました。大変嬉しいことです。

今年の長野県の高校入試の理科の問題では、「塩酸」「硫酸」「水酸化ナトリウム」「水酸化バリウム」が扱われていました。

ここに登場する元素は、水素H・酸素O・塩素Cℓ・硫黄S・ナトリウムNa・バリウムBaです(写真は長野県庁の横を流れる秋の裾花川の清流(H₂O))。

高校時代には、「周期表」を丸暗記したものです。

今ではすっかり忘れていますが、中学生・高校生にとっては、とても身近な存在だと思います。

今回の報道は、眠りかけていた脳にいい刺激を与えてくれました。

これからの子どもたちには 新元素を作るというような夢のある研究に、大いに挑戦して欲しいものです。