アーカイブ

県議会・危機管理委員会が開催

28,6,29危機管理委員会6月県議会の危機管理委員会が、6月29日(水)に開催され、議案などの審議を行いました。

私は副委員長として出席し、提案を行いました。

主な内容は、次のとおりです。

○ 危機管理部の人材育成について

・ 危機管理部は、他の事務系の部局と異なり、防災や危機管理などの専門知識や経験に富む人材を確保すべきである。

Q:今後どのように人材を確保・育成していくのか?東日本や熊本などの大規模な自然災害の被災地に県職員を長期派遣し、災害復旧や復興の業務を経験することが人材育成につながるので、派遣することを提案するがどうか?

 A:他の一般事務系の部局より長く危機管理部に在籍して、経験を積むことが人材の育成につながる。職員の長期派遣については人材育成の有効な方法であり、今後検討したい。


県議会建設委員会が開催

28,6,29建設委員会6月県議会の建設委員会が、6月27日(月)から29日(水)まで開催され、議案などの審議を行いました。

私は副委員長として出席し、質問や提案を行いました。

主な内容は、次のとおりです。

1 道路側溝の蓋について

・道路側溝に蓋が必要な個所がある。

携帯電話にかけたり緊急に車を停車したい時に、蓋があると便利な場合がある。

また車両が側溝に脱輪するのを防ぐためにも、蓋があると効果的である。

Q:今後道路を整備する場合、必要な個所には側溝に蓋を設置することを提案するがどうか?

A:今後整備する場合、地元と協議のうえ必要箇所への設置について検討したい。

2 全国都市緑化フェアについて

・ 平成31年に長野県で開催される全国都市緑化フェアは、長野県を全国に発信する大変良い機会。すばらしい内容にして、このイベントを成功させなければならない。

Q:過去には信州博覧会を開催し、大成功を収めた。この時には秋山さんという優秀なプロデューサーがいた。今回のイベントにも、専門知識のある優秀な人材に、企画から関わってもらうことを提案するがどうか?

 A:様々な人材のネットワークを駆使して、その企画力を発揮してもらえないか検討していきたい。


6月議会で一般質問(その1(献血推進))

28,6、23:一般質問:献血6月県議会の一般質問があり、私は6月23日(木)に知事等に対して質問を行いました。

その概要について、4回に分けて報告します。

○ 献血の推進について

・ 献血者数は、全国的には30年前と比較して5割の水準に低下しており、特に10代と20代の献血者数の減少が顕著。全国の高校生の献血者は、30年前と比較して13%の水準まで低下している。

・ 長野県の献血の実施高校数は、昨年度は7校、うち県立高校は下伊那農業高校1校のみ。実施校の比率は全国で最下位レベル。

・ 私立伊那西高校は、献血への取り組みが評価され、平成24年度には大臣から表彰された。

・ 高校時代における献血体験が、その後の献血行動の動議付けになるとの報告があり、将来の安定した血液の確保のためにも、今後の高校生の献血者数を増やしていくことが重要である。

Q:高校生の献血推進について、教育委員会として今後具体的にどう取り組むのか?

A(教育長):高校生が、奉仕の精神を学び、自発的に献血に取り組むことが重要。高校生の心に届く啓発のあり方、生徒・保護者の不安を取り除き、参加しやすい対応について、今後具体的な改善方策を検討する(写真は答弁する原山教育長)。

28,6、23:一般質問:献血:教育長