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野辺山から見える八ヶ岳

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

13日(水)は、佐久地域の現地調査の後 南佐久郡南牧村野辺山にあるホテルに宿泊しました。

野辺山は高原野菜の生産で有名ですが、高原に広がる一面の野菜畑では、農家の皆さんが野菜の苗の植え付けや収穫作業を行っていました。

先人の皆さんが山林を開墾し苦労して畑を造成し、現在では野菜産地としての地位を確保しています。

開墾当時は寒い冬と闘いながら大変な苦労をされたと思います。

ホテルの近くには日本鉄道の最高地点があります。

14日の朝には前日からの雨も上がり、ホテルの窓からは美しい八ヶ岳の雄姿と緑の広大な裾野を見ることができました。

28,7,14委員会調査:南牧村野辺山:ホテルより八ヶ岳を望む

ここは、自然と触れ合える癒しの場です。

今度はゆっくりと私的に来たいものです。


県議会危機管理・建設委員会の現地調査を実施(3)

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

今回は、長野・佐久・上田地域の県の現地機関や現地の調査を行いました。

調査の概要について、3回に分けて報告しています。

3回目は、7月15日(金)の調査です。

この日は、上田建設事務所と上小地方事務所の調査と、管内の関連事業の現地調査を行いました。

また、長野市にある長野県消防学校の調査も行いました。

消防学校では、県内の消防本部に採用されたばかりの新任消防職員の研修が行われており、職員の皆さんは緊張感をもってきびきびとした態度で訓練を受けていました。

依田委員長から激励を受ける新任消防職員
      依田委員長から激励を受ける新任消防職員

今 救急や火災の現場は複雑多様化しており、相当の訓練や経験を踏むことが求められています。

消防学校の役割はますます高まると思われますし、多くの職員や消防団の皆さんに教育訓練を受けて欲しいと思います。


県議会危機管理・建設委員会の現地調査を実施(2)

7月13日(水)から15日(金)までの3日間にわたり、議会委員会の現地調査があり、副委員長として参加しました。

今回は、長野・佐久・上田地域の県の現地機関や現地の調査を行いました。

調査の概要について、3回に分けて報告しています。

2回目は、7月14日(木)の調査です。

この日は、佐久建設事務所の調査と、事務所管内の関連事業の現地調査を行いました。

小海町の砂防事業は、平成27年に発生した大月川右岸斜面の土砂崩落災害に対して、崩落法面の恒久対策と河川の下流の安全対策を実施するものです

法面の応急復旧工事
                                        法面の応急復旧工事

河川法面上段には集落があり、災害発生当時は集落の皆さんが避難する事態となりました。

地域の安全の確保のため、早期の恒久対策が必要です。