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南部国道連絡会総会に出席

7月20日(水)に、飯田市で長野県南部国道連絡会の総会が開催され、顧問として出席しました。

この会は、長野県南部の国道の整備を促進するため設置されたもので、毎年関係機関への要望活動や情報交換などを行っています。

伊那市の関係では、国道152号、153号、361号の路線があり、順次整備が進められていますが、特にリニア関連道路である国道153号「伊駒アルプスロード」(駒ケ根市北の原~伊那市美篶青島。国の権限代行による施工を予定)は、リニア中央新幹線が開通する11年後までには整備を終えなければならず、早期にルートを決定し事業化を図らなければなりません。

28,7,20南部国道総会;伊那バイパス橋脚
    伊那市野底地区の高架橋の橋脚建設工事

また、この道路に通じる国道153号「伊那バイパス」(伊那市福島~伊那市美篶青島。県施工)は現在整備を進めていますが、進捗状況が遅いためスピードアップを図る必要があります.

「伊駒アルプスロード」と「伊那バイパス」が完成して初めて市内の全線の整備が終了し、事業の実施効果が発揮されることになります。

私は、県議会危機管理・建設委員会の副委員長として、事業促進に向けて活動していきます。


「信州やまほいく」を語る会が開催

28,7,19やま保育高遠第2.3保育園:中島副知事7月19日(火)に、伊那市高遠町藤沢地区で「信州やまほいく(信州型自然保育)」を語る会が開催され、地元県会議員として出席しました。

この会は、「高遠第2・第3保育園と地域の未来を考える会」が開催したもので、保育園の山での保育の見学、中島副知事の講演、参加者による意見交換が行われました。

現在県では、森林や自然を生かした長野県ならではの自然保育(信州やまほいく)を進めていますが、高遠第2・第3保育園は昨年県から「やまほいく」の認定を受けました。

高遠町藤沢地区は過疎地域で人口減少が進んでおり、保育園児数が減少してきたことから、園の存続が危ぶまれていました。

そこで、地域住民が立ち上がり、何とか園を存続させるために、自然保育を生かした魅力ある園にしようと、地域をあげて園の活動に協力しています。

認定園になってからは、都会地からの移住先の候補として、この地域を選択しようとする人が出始めています。

この園の活動が評価され、園児数が増えていくことを期待します。

ここで育った子供たちは、きっと将来この地域を担うすばらしい人材になるだろうと思います。

こうしたことが、地方創生の真の姿だと思います。


上伊那消防ポンプ操法大会が開催

28,7,17:上伊那消防大会
                                               表彰式の模様

7月17日(日)に、伊那市役所駐車場で上伊那消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会が開催され、地元県会議員として出席しました。

当日は炎天下の中を、各市町村の代表チームが真剣に操法や吹奏の演技を競いました

選手の皆さんは、春から毎日のように厳しい訓練を重ね、大会の本番に臨みました。

各チームの力は拮抗しているものの、わずかのミスが勝敗を左右したようです。

私も若い頃に、市の大会に選手として参加しましたが、団員が一丸となって訓練に励んだあの頃を思い出し、観戦していて力が入りました。

結果はともあれ、これまで努力して来た全てのチームにエールを送りたいと思います。

優勝したチームは、上伊那地域を代表して、来る7月31日に小海町で開催される県大会に出場します。

今年は10月に全国大会が長野県で開催されますので、是非全国大会への出場を目指して頑張って欲しいと思います。

私は、県議会危機管理委員会の副委員長として、県大会に出席しますが、レベルの高い大会になることを期待しています。